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0807立秋の頃 [日々の雑感]

酷暑の中咲き続けてくれるベランダの「小さな日日草」。
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車のオイルとエレメントの交換をした。一年点検にはまだ一ヶ月近くあったが、もう8000km近く走っているので、この酷暑を乗り切れるか不安だったからだ。ディーラーに早めの点検を依頼したが、翌日から盆休みになるらしく断念。コロナ騒ぎの中だがしっかりお盆休みがあるんだ、と今浦島の身を顧みてしまった(笑)。サンデー毎日の身には「山の日」とかもあまり関係ないもんね。大手のカー用品店もそこそこ高いので、安く交換してくれる店を探したら、六甲アイランドの自動車整備のお店がヒットしたので、電話したらその日の夕方にやってもらえることになった。エレメントを買ってお店に行き、格安で交換してもらえた。よく思うのだが、市販のオイルは大体4Lの缶で売っていて、実際は4.5Lぐらい必要なので、なんだかんだで割高になってしまう。昔は20Ⅼ買っておいて無くなるまで交換というのがあったのになあ。

立秋といっても昼間は前より暑いくらいで、日中のウォーキングはなかなか辛い。最近は男でも日傘を差すという記事を見つけたので、近所のスーパーで安いものを買ってみた。日傘は女性が日焼けを防ぐために差すものと思っていたが、2度ぐらい体感温度が下がるらしい。実際差してみると確かに帽子よりははるかに涼しい感じがした。昼間歩くときは試してみようと思ったことだ。
日傘男子?
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この時期でも歩いていると色々な発見はある。
ヤブラン。最近名前を知ったが、そうすると次々に見つかるのが不思議。
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芙蓉もこの時期の花。白いのも見つけた。
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不自然な位置から獲物を狙うコサギ。
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花梨の実。花の頃は見落としていたと思ったら、3月の終わりに結弦羽神社で見ていた(笑)。
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まだまだ暑いと思っていると、住吉川でも5時半を過ぎるとスーッと涼しい風が渡ってくる。これが「立秋」ということなのかな、と少し思ったことだ。
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最近一日の歩数が14000平均になってきているがその成果?
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<追記>
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梅雨が明けてもう12日目なのに、住吉川の飛び石でまだ渡れるところが一つもない。
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上流の六甲山の保水力が相当大きいということを表すものなのかなと思う。今回の各地での豪雨による洪水が起こっている中で、森林の伐採などで保水力が低下している場所もあるかもと思うと、こういう観点からの調査も必要なのではないかと素人目には感じる。いつもすぐ涸れ川になる芦屋川もまだ水があるしね。

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0804真夏の「北山緑化植物園」@西宮市 [日々の散策]

北山公園に第3の池があるのを今回初めて発見。
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カメラを買い替えた。これまでのはもう4年ぐらい使っていて、ズームなどの操作をしたら電源が切れるようになった。毎日のように持ち歩いていて、ずいぶん手荒く扱ったり落としたりを繰り返していたから仕方がない。新たに買ったのは後継機のFZ85。一眼レフも買ったことがあるが、うまく使いこなせず、望遠レンズは何倍も高価で重いので、私のようなグータラな素人には、これが一番いいかなと思っている。
少しは大事に扱おうと百均のランチボックスをケース代わりに(笑)。
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朝、カメラを手に住吉川を歩いてみた。梅雨の終わった川は暑い。
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ヒマワリもだいぶ咲きそろった。対岸から望遠で。
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岸辺の芙蓉も満開。
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石垣の垂直に近い面に鳩が何羽かとまっていた。不思議だ。
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その他の花々。
ヤブラン。
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チョウセンアサガオ。
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ナツズイセン。
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小さなヒマワリ。最近流行ってる?
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午後3時ごろになってから、そろそろ涼しくなってるかも、と久しぶりに「北山緑化植物園」に行ってみた。
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まだまだ暑いが、それでも日陰は少し涼しさが。
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メタセコイアの池に着く。睡蓮が広がっていたが花は見えなかった。
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終わりかけのアジサイも風情がある。
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今回は少し遠回りに歩いてみることに。
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山の中なのでもうヒグラシが鳴いていた。動画で音を。

真夏なので花はほとんどないが岩はある(笑)。
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岩の陰に「基準三角点」の標識を発見。
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セルフタイマー自撮りも試してみた。岩の大きさが分かる。
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園地を大きく回ろうと思って、いつもは右にそれる道をまっすぐ歩いていると、石畳の道に出た。
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これは以前通った「神呪寺」に向かう道ではないかと思い、少し引き返し、植物園の方向らしい道を登った。
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この鳥は「カワラヒワ」?
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少し歩いたが分岐の標識が見えない。右手にちらっと池が見えたのでその方向に歩いてみた。そのまま下って行ったら甲陽園の駅の方に行っていたかもしれないな。
池に出たがどうもいつも見る池と違う。
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いつもの「池の花見広場」」から下に3つの池があったんだと今回初めて知った。
ハイキングマップ。
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何度も来ているのでよく分かっているつもりだったが、とんでもなかった。4時半を過ぎてやっと植物園に帰り着いた。真夏の植物園はさすがに花の種類は少なかったが、それでもいくつかきれいな花を咲かせていた。キノコもね。
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次に来たときは「緑洋展望台」にも行ってみたいと思ったことだよ。

この夜の満月。
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8月の満月は“Sturgeon Moon(チョウザメ月)”といわれているそうだが、あまりなじみのある名ではないなと思った。

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神戸ホンキートンク8月のスケシュールなどなど [神戸ホンキートンクライブ日程]

8月の花は百日紅(サルスベリ)。
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住吉川のヒマワリ。
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コロナ感染が再拡大しています。一方で悪名高い "Go To Travel" をごり押ししながら、もう一方では飲食店(夜の街?)に営業規制をかけようという動きがみられるなど、行政はちぐはぐな対応しかしてくれませんね。翻って私たちも、極端に自粛(委縮?)したり、規制が解かれたとなるとどっと夜の街に繰り出すなど、極端な行動に走ってしまう傾向があるようです。いまやコロナは常に周囲にあるという状態なので、状況を自分で判断しながら慎重に行動することに努めるしかないのかなとも思います。

さて、8月の自分のライブですが、一つだけは予定されています。

8月27日(木)19:30 Start
HOBO & SADAO OHYA w/AKIRA YOHIKAWA vol.23 @アビリーン(神崎川)
Special Guest JUMBO OKUTANI(Mandolin)
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二カ月に一回やらせてもらっているユニットですが、4月はコロナで流れ、6月はスペシャルゲストのジャンボさんが仕事上のトラブルで出られず、お客さんで来ていただいていた倉本氏に急遽マンドリンを弾いていただくというハプニングも。今回はジャンボさんにとってはダブル・リベンジということになるのかな。実際はどうなるのか全く読めない状況でもありますが、無事実施されたらよろしくお願いします。
アビリーンでは15名限定となっているようなので、たぶん大丈夫ですが、念のためお店に確認されることをお薦めします(笑)。

ABILENE
大阪市淀川区新高2-16-12
06-6399-5335(阪急神崎川駅から徒歩5分)
http://abileneishibashi.web.fc2.com/
abileneトミー峰の独り言
http://blog.livedoor.jp/abilene1162/

神戸ホンキートンク8月のスケジュールがFBにアップされたので転載します。7月末はコロナの拡大で中止も多かったですが、8月はどうなるのでしょう。変更があればFB等で告知があると思いますが、お店に問い合わせの上是非お越しください。ライブハウスの灯を消さないように。

兵庫県が実施している「新型コロナ追跡システム」。ホンキートンクのメール版のQRコードがFBに上げられていました。これを読み取ってメールアドレスを入力すると登録できます。
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(クリックすると大きな画面になります)

神戸ホンキートンク
神戸市中央区加納町2-2-2
Tel:078-241-2161
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神戸ホンキートンク8月のスケジュール
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(クリックすると少し大きくなります)

それでは、今月もよろしくお願いいたします。

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0731 Hobo & Friends @神戸ホンキートンク [バンド]

ちょっと寂しげな神戸ホンキートンク?
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この月末になって急にコロナの感染が広がる中、前後に予定されているバンドも中止になったようで、いっそこの日もやめてしまった方が、とも思いましたが、お客さんもすごく少ないなら逆に安心・安全だったりして、ということでやることにしたのでした。相棒のK登さんも不参加ということで、久々にHobo's Night という形でやらせていただきました。前日もひどい夕立(警報も出て、芦屋ではガード下も冠水したそうだ)だったですがこの日も5時ぐらいから強い雨が降って、外出自粛に拍車がかかったようです(笑)。
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いつもよりじっくりマイクのセッティングをして臨みました。前半はギターをラインで、後半はマイクで拾ってみましたが、それぞれの持ち味があって決めがたかったですな。前にソロでやっていた時を思い出しながら演奏を始めましたが、やはり一人だと音が消えたらという不安から、余裕のない演奏になり、一曲に一か所はどこかでトチるという結果になりました。それでも"Today" とか初めて人前でやる曲を試したりして、修行(練習?)には十分なりました。ミスター・ボージャングルスを久々に英語で歌ったら、歌い始めが弱起だったのを忘れていたりして…。
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お店では兵庫県が実施している「新型コロナ追跡システム」の登録(ライン版)がしてあって、QRコードを読み取るとお客として登録が出来るようになっていました。FBにはメール版のQRコードがあげてあって、読み取って登録することが出来ました。来店される方の全員が登録すると効果を発揮するものなので、実際は難しい面もあるのかな、とも思いますが、お店として出来ることはすべてやる、ということぐらいしかないようにも思います。皆さんも協力して、「コロナ対策をしている店」として認知されれば、またお客さんも集まるようになるのではないでしょうか。
FBに上げられていたメール版のQRコード
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(クリックすると大きな画面になります)

Set List ランダムにやりましたけど(笑)。

It't A Sin To Tell A Lie (F)
ダッチマン (D)
City Of New Orleans (D)
Willin' (A)
Speed of the Sound of Loneliness (A)

Wait a Minutes (A)


Mona Lisa (D)
Today (E) 歌詞を間違えたのもご愛敬。

Changes (F)
Don't Think Twice (G)
Another Lonesome Day (G)
Speed of the Sound of Loneliness (A)
ミスター・ボージャングルス (F)



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0729 スマホ川に水没!の巻 [日々の雑感]

濡れたバッグの中身を乾かしているの図。
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今日の夕方、いつものように住吉川をウォーキングしていたのだが、2号線を往復してR43の橋の下の石段で休んでいて、もう少し歩こうと石段から立ち上がった瞬間、何かが目の前の川に落ちた。初めは何か分からなかったが、どうもスマホらしいと気が付いた。座って煙草をふかしながらスマホを見ていたのだが、膝の上に置いていたのを忘れて立ち上がったのだろう。
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とっさのことで頭は真っ白だったが、拾わなくちゃとだけ思って手を水に差し入れたが届かない。気付いたら川に足を踏み入れて手を伸ばしていた。雨の後であったが少し水は引いていた。それでも三段ある石段の一番下に水は来ていたし、普段より濁っていて底は見えなかった。水深50㎝に沈んでいたスマホを手探りで拾い上げることができたが、その間2分ぐらいだっただううか。ずいぶん前に知人が携帯を水没させてお釈迦になったと聞いていたので、もうだめだろうと思ったが、データぐらいは復元できるかもと思っていた。

もっと落ち着いて、ショルダーバッグを岸に置いて川に入ればよかったのに、バッグもほぼ水に浸され、ズボンからシャツの首元までびっしょり濡れてしまった。水流もそこそこあったので転ばなかったのが不幸中の幸いだったかもしれない。豪雨の中川の様子を見に行って溺れる、というニュースを時々聞いて、「わざわざそんなところに行かなくても」と思ったものだが、似たようなことをしでかしているなあ。

スマホの水を切って表面を拭って、しばらくしてスイッチを入れると立ち上がったのでびっくり。再起動をした時「防水機能を維持するために云々…」という表示を見ていたので、ある程度防水機能があるのだろうと思ってはいたが、さすがはMade in Japan?、無事でいてくれたのは有難かった。あと少し水深が深く、時間も長かったら危なかっただろうな。

車に着替えのシャツがあったので着替えて、雨用のジャケットを座席に敷いてなんとか家に帰り着いた。水に浸かってダメになったものも少しはあったが、カード類はなんとか大丈夫なようだ。使ってみないと分からないけど。お札は家人が時々一緒に洗濯することもあるらしく、動じることなく?アイロンで乾かしてくれた(笑)。靴も布団乾燥機の靴のアタッチメントを使う機会が訪れた。
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スマホももう5年ぐらい使っているので、そろそろ買い替えと思っていた。動いているうちに買い替えようっと、と思ったことだよ。齢をとったからということだけでもないと思うが、近頃とみに直前にしたこと考えたことを失念してしまう傾向にあるようだ。大きな失態をしてしまうことがないように、日々のチェックを怠らないようにしよう、とこの時だけは思ったことだ。

というわけで、その瞬間の写真などあるはずもないので、最近河畔に植えられたヒマワリがぐんぐん育っていく様などを少しだけ。
0720どんどん成長していく。
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この一週間前ぐらいに植えられたと思う。その時の写真がないのが残念。
0726花の穂が大きくなっていて、どうもヒマワリらしいとやっと気づく。
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0728一つ花が開いた。もうすぐ満開になるだろう。
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樹に群がるセミたち。
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住吉駅近くの通路のツバメの雛。大きくなってるなあ。
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昨日の現場!雨が降ってもっと激流に。これだと拾えなかったな。
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ヒマワリも一輪ずつ。
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映画『ワイルド・ローズ』@なんばパークスシネマ [映画]

Wild Rose
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映画を観るのは4ヵ月ぶりだった。自分が行く映画はそんなに観客が多くて密になるようなことのない映画が多いのだが、そもそも劇場がずっと閉鎖だったものね。この映画も神戸のシネリーブルで夕方一回だけの上映だったので、3時ごろの上映があるなんばパークスシネマに行くことにした。ここは前にハンク・ウィリアムスの伝記映画『アイ・ソー・ザ・ライト』を観た劇場だった。ついこの間と思っていたのにもう4年も前になるのか。

スコットランドの港町グラスゴーに住むカントリー好きの女の子が、ナッシュビルに行ってカントリー・スターになることを夢見て…、というサクセスストーリーで、主演の女優が吹替なしで歌っていてすごく上手だ、という程度の予備知識で観たのだが、映画は予想を良い意味で裏切る出来のものだった。
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先ず主演のジェシー・バックリーであるが、3月に見た『ジュディ虹の彼方に』で、ジュディのイギリス公演中のマネージャー役をしていた女性を演じていた人だと分かった。その時調べてこの映画のことも目に入っていたと思われるが、「ジュディ~」より一年前に公開された映画だったので、観ることになるとは思っていなかったのだろうと思われる。ジュディを演じたレニー・ゼルウィガーの歌も素晴らしかったが、シンガーソングライターとしても活躍しているという彼女の歌はまさに圧巻だった。
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物語は覚醒剤の横流しの罪で服役していたローズ=リン・ハーランが出所する場面から始まる。アメリカのカントリー・ミュージックを知っている人々がほとんどいないグラスゴーで生まれ育ったローズはなぜかカントリー・ミュージックに心酔し、いつかカントリーの聖地ナッシュビルに行ってカントリー・スターになることを夢見ていた。ここが一番設定として無理があるところだが(笑)。一方、やや無軌道に自分の気持ちのままに生きてきたため、若くして子供を二人産み、シングルマザーとして生きてきた。ハンディをいくつも抱えた彼女が本当に夢をかなえることはできるのだろうか…。
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紆余曲折あった末、彼女はそれまで彼女の夢を阻み、「自分の責任を果たせ」と説教され続けてきた母親の助けによって、夢だったナッシュビルに行くことが出来たが、そこは彼女が思い描いていたところではなかった…。これ以上はネタバレになるので控えるが、最後にステージで自分のオリジナル曲 "Glasgow (No Place Like Home)" を歌った場面にすべてが集約されていたように思った。歌の中の "Yellow Brick Road" は「オズの魔法使い」に出てくる言葉で、ここでも「ジュディ~」と何かつながっているなあと感じた。「黄色いレンガ路」は「エメラルドの都」へと続く道で、スターダムへの道の比喩でもある。そういえばエルトン・ジョンの "Goodbye Yellow Brick Road" も似たような気持ちを歌っていたのかなと思ったことだよ。
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設定にやや無理を感じる部分もあるが、単なるサクセス・ストーリーに終わらず、現代に生きる人たちが、様々な軋轢を乗り越えて自分の夢をあきらめず生きようともがく姿に共鳴を感じながら観ることが出来た。劇中で本人が歌う、ジョン・プラインやエミル―の曲なども素晴らしかったが、彼女が愛するカントリーの名曲も心に響いたし、前に立ち寄ったナッシュビルの街の映像も懐かしく見ることが出来た。
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自分が行った劇場ではそろそろ上映終了のようだが、これから始まるところもあるようなので、下の公式ページで調べて行かれるとよいと思う。

「ワイルド・ローズ」公式ホームページ
https://cinerack.jp/wildrose/

youtubeからジェシーの歌声を。他にもたくさんあるよ。
Jessie Buckley Performs 'Glasgow'
https://www.youtube.com/watch?v=bwezASGXxvE
Jessie Buckley -Angel from Montgomery
https://www.youtube.com/watch?v=FKEmC7olNFQ



Wild Rose


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0721 土用の丑の日 [日々の雑感]

近所のスーパーでも土用の丑の日商戦が。
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今年の「土用の丑の日」は7月21日、8月2日の2回あるようだ。「土用」とは立秋の直前18日間をいうので、立秋が8月7日だとすると土用の入りは7月20日ごろになる。「丑の日」は十二支で展開するので土用の入りからすぐに丑の日があるともう一回土用の間に丑の日がやってくることになる。ちなみに去年(2019年)は7月27日が土用の丑の日だったので、1回しかなかったということのようだ。「土用の丑の日」にウナギというアイディアを出したといわれる平賀源内もそこまでは考えていなかったのかも(笑)。

だから、あまり日にちにこだわらず、夏バテを防ぐために滋養を付ける意味で食べるのがよいのだろうと思う。我が家でも直前1週間の間に二度ばかり出てきた。
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この時期の景物をいくつか。
ハマゴウ。
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浜辺に生育する低木らしいが、西浜公園に一本植えられていて、まだ葉も出ていない春先から、いつ花が咲くのかなと思って時々眺めていた。長雨でしばらく見ないでいるうちにいつの間にか咲いていた。地味だけど野趣あふれる花だった。
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セミの抜け殻@住吉川。
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生きている方(笑)。
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ナツズイセン(夏水仙)かも。
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ある日の夕景。「天使のはしご」は下向きだと思うけど、これは逆向き。天国に向かっているのかな?
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0716 梅雨明けはまだ? [日々の散策]

アメリカ芙蓉。梅雨が続く中にも夏の花が。
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6月10日に梅雨入りしてからもう一カ月以上経つのに、まだ梅雨が明けない。この日珍しくやや晴れて、大阪では7月に入って初めての真夏日だったそうだが、週末はまた天気が崩れるとか。もうそろそろ梅雨明けしてほしいものだ。雨の合間をぬって散歩をする中で見たこの時期の情景をいくつか。

朝の散歩で中央公園もよく通っているが、長雨の合間にいつも通る窪地に水が溜まって池のようになっているのを発見。
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あまりにおあつらえ向きの池になっていたのでびっくりもしたが、よく考えるとここはもともと池として設計されていたのではなかったかと思われた。調べてはいないので確定的なことは言えないが、池として作られたが、定期的に注水するというようなことをせずに、放っておかれたので空池になっていたような気がする。梅雨が終わってどうなるかまた見守っていようと思う。
付近にはキノコもニョキニョキと生えて来ていた。
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住吉川の阪神高架橋下のツバメの巣は空っぽになっていたが、以前見ていたJR住吉駅南の通路沿いにあるツバメの巣に雛がいる、という情報を得て行ってみた。二つの巣に雛がいるのが確認された。
居酒屋「たんたか」の裏口の上にある巣。
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前に親しか見えなかったのは、卵を産んだ前後の時期だったのかもしれないと思った。
同じくそこから駅に向かう通路にも。
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通路を駅方面に向かう。
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付近の花々。
桔梗。
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エンジェル・トランペットは何回も花が咲くのだと知った。
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カラフルなユリ。
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川を下る。まだ水流が激しい中、カワウが一羽だけ元気に泥水に潜って狩りをしていた。
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二日後ぐらいに岸辺で見かけたカワウ。怪我でもしているのかじっとしていた。
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最下流の橋の近くに、久しく見かけなかったカルガモの親子がいた。
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この豪雨の中で生まれたのだろうか。子ガモはもう3羽に減っていた。
栴檀の実。
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南京櫨の実。
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銀杏の実。どの実も愛らしい。
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雨の後は冠水して歩けない箇所もいくつか。
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ハマユウ。花は終わりかけていた。
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この花はよくこの時期見かけていたが名前が分からなかった。オシロイバナというらしい。
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これはエキザカムか。別名ベニヒメリンドウ(紅姫竜胆)とも。
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つかの間晴れた住吉川。
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暑いのも嫌だけどやっぱり晴れた方がいいな、と梅雨明けを願うのであったよ。


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0709 Hobo & Friends @神戸ホンキートンク [バンド]

神戸ホンキートンク
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前回のライブから10日後のこの日、再び神戸ホンキートンクでの演奏となりました。このユニットとしては5回目となります。回数を重ねるごとに曲も少しずつ増え、すり合わせも進んでいくので、実戦を重ねることには意味があるかも。
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朝からの雨が止まず無観客試合もやや覚悟していましたが、宮城からヨットで来られた方と彼をもてなすためにこのお店を選んでいただいた垂水の方が見えられていて、つつがなくライブを始めることが出来ました。
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前回はバンジョーのM田さん、フィドルのY田さんも乱入してのにぎやかな演奏でしたが、雨の平日+コロナとなるといつもそうとはなりませんな(笑)。今回初めてやったのはジョン・プラインの "Speed of the Sound of Loneliness"。彼がコロナで亡くなったという報を聞いて、「20世紀の歌」にも書き、先日アビリーンでも2曲追悼としてやりましたが、ナンシー・グリフィスも取り上げているこの曲は、歌詞が難解なように思えたので歌わずにいました。「孤独の音の速さ」が二人の関係が壊れていく中である限界を超えていく…、というつらい心情を歌ったものだということがおぼろげながら分かってきたので、今回取り上げてみました。
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2ステージ目が終わったちょうどその時、新たにお二人のフォリナーのお客様が入ってこられて、そのまま4曲ほど3ステージとしてやらせていただきました。そのお二人はヨットの輸入販売をされているそうで、ヨットつながりで宮城のSさんと話が盛り上がっておられました。港町神戸ならではの稀有な出会いだったのでびっくり。Sさんはこの後瀬戸内海を西に向かわれるということで、うらやましいやら大雨が心配やらでしたが。

次回は7月31日(金)にやらせてもらうことになりました。なんか出来る時にやっておこうって感じなのかな?今度こそ天候に恵まれたライブにしたいものです。ぜひともお越しくださいませ。
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Set List

Peach Pickin' Time in Georgia (D)
Mona Lisa (D)
Speed of the Sound of Loneliness (G)

Changes (F)
Willin' (A)
Wayfaring Stranger (Em)
https://www.youtube.com/watch?v=yvb6xHyqT40
Don't Think Twice (G)

Did She Mention My Name (A)
https://www.youtube.com/watch?v=ZiM7OtMYTZM
Sweet Baby James (E♭)
It't A Sin To Tell A Lie (F)
Keep Me From Blowin' Away (D)
Gentle on My Mind (E)
ダッチマン (D)
Another Lonesome Day (G)
ミスター・ボージャングルス (F)
PLACE IN THE SUN (A)

You Ain't Goin' Nowhere (A)
Banks Of The Ohio (F)
Take Me Home Country Road (G)
I Shall Be Released (G)

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0708 線状降水帯と住吉川 [日々の雑感]

増水した住吉川。
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梅雨入り宣言してからもう一月近く経つが、しっかり雨が降り続いている(笑)。空梅雨の年もあるような気もするが去年はどうだったんだろう。去年は6月26日ごろの梅雨入りのようだから今年より2週間も遅い。空梅雨だったのかな。
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梅雨の合間の晴れた日曜日。これが正しく「五月晴れ」と呼ばれるもののようだ。
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この日我が家のゴーヤも初収穫。特につながりはないが(笑)。
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ここ数年「線状降水帯」という用語をよく聞くようになった。近年に特徴的な現象なのか、前からあったが新たな気象の見方として出てきたのだろうか。wikiによると「線状降水帯は、『次々と発生する発達した雨雲(積乱雲)が列をなした、組織化した積乱雲群によって、数時間にわたってほぼ同じ場所を通過または停滞することで作り出される、線状に伸びる長さ50〜300 km程度、幅20〜50 km程度の強い降水をともなう雨域』(気象庁が天気予報等で用いる予報用語)である。」とのことだ。日本では「集中豪雨発生時に線状の降水域がしばしばみられることが1990年代から指摘されていた。1995年-2009年の4月-11月の期間を対象として、日本で起きた集中豪雨事例を客観的に抽出し降水域の形状についての統計解析を行ったところ、台風によるものを除いて、約3分の2の事例で線状降水帯が発生していることが明らかにされた。」近年では、2012年7月九州北部豪雨、2013年8月秋田・岩手豪雨、2014年8月豪雨による広島市の土砂災害、2015年9月関東・東北豪雨、2017年7月九州北部豪雨、2018年7月豪雨(西日本豪雨)とほぼ毎年のように起こっている。
2017年の線状降水帯の説明図(webより)。
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今年の豪雨は初め熊本の球磨川流域で起こったが、その後岐阜や静岡・長野、果ては東北の方まで連鎖的に続いたので、地域を指定できず「令和2年7月豪雨」と名付けられたようだ。球磨川は別名「暴れ川」と呼ばれ、氾濫の多い急流として知られていたが、「脱ダム宣言」の一端としてダムによらない治水を目指していたようだが、それはそれで膨大な費用と期間がかかるので、今回の災害を防ぐのには間に合わなかったようだ。これだけ「過去50年にない豪雨」が続くようだと、最低限のダム建設はやむを得ないのかもしれない。
0706の住吉川。
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次々と「線状降水帯」が発生することの予測は難しいらしく厄介であるが、それでも1・2日前には予測されているので、日ごろから自分の住んでいる地域のハザードマップを確認して早めの避難を心掛けるしかないだろう。でもこれだけ毎年被害があっても、「まさか自分の所は大丈夫だろう」と思ってしまうのは人の性というべきか。コロナの場合もやや似たような受け止め方があるような気がする。

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この日は市民病院でCTスキャンの撮影があったので早朝から出かけた。出るころは雨はほぼ上がっていたが、4時ごろ1時間に50㎜の豪雨だったらしいので、阪神魚崎駅の辺りから住吉川の様子を見てみた。右岸の遊歩道が冠水しているのが見えたが、2年前の豪雨の時ほどではないようだった。
0708の朝の住吉川。
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午後になって再び川に行ってみた。
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何ヶ所か冠水している遊歩道があった。去年の秋からやっていた川底の浚渫作業がどれだけ功を奏したのかどうかはよくわからない。

打ち上げられたウナギがいたのでびっくり。
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勇気ある?おっちゃんが川に下りて水に返してやったようだが、なかなか立派なウナギだったのでちょっともったいない気も(笑)。
同じく打ち上げられていた木の一部。直径30㎝はあった。
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夕方になって水が少し引いた頃少し歩いてみた。阪神の下まで行ってツバメの巣を見ると、雛のいる気配がない。巣立っていったのか川に落ちたのか…。
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0704に見た時かなり羽が黒っぽくなっていたので、巣立ったと思いたい。
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神戸ホンキートンク7月のスケシュールなどなど [神戸ホンキートンクライブ日程]

夏の始まり、近所のムクゲ(木槿)が咲き始めました。
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八重のムクゲも。
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ノウゼンカズラは故郷の夏を思い出させてくれます。
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小さなヒマワリ。
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梅雨の最中ですが、地域によっては豪雨に襲われたところもあるようで、お見舞い申し上げます。コロナも自粛解除になってから、特に東京圏を中心に感染が再拡大しているようにも見えます。休業補償の予算もなかなかないからか、休業要請には足踏みをしているかにも見えますが、ピンポイントでやるとか、もう少し工夫を見せてもらいたいものですな。

今月の自分のライブですが今のところ一つあります。

7月9日(木)19:30 Start
Hobo & Friends @ 神戸ホンキートンク
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前回から10日しかたってないですが、この日にまたやらせていただくことになりました。後でスケジュール表を見ると、「この日にすれば」という日もないことはなかったのですが、なぜかこうなりました(笑)。前回のライブも楽しかったので、うまくいかなかったところを手直ししたり、新たな曲を加えたりしてやっていこうと思っています。前回はバンジョーとフィドルがお客様で来てくれて、なかなか面白いセッションになりました。今回はどんなハプニングが起こるか楽しみです。

前回のレポート

前回のライブよりWillin'。フィドル・バンジョーが絡んでいい感じに!


神戸ホンキートンク7月のスケジュールがFBにアップされたので転載します。こちらもいまだ自粛を続けているバンドもあるので、空いている日がいくつかありますが、特に金曜日などこれからでも出演希望があればママさんに相談したらと思います。休みと書いていない日はお店を開けているようなので、お店に問い合わせの上是非お越しください。ライブハウスの灯を消さないように。

神戸ホンキートンク
神戸市中央区加納町2-2-2
Tel:078-241-2161
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神戸ホンキートンク7月のスケジュール
※7月31日(金)が空いていたのでHobo& Friendsをここにも入れてもらいましたのでよろしく。
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(クリックすると少し大きくなります)

隔月でお世話になっている神崎川のアビリーンも厳選?したライブとそれ以外はカントリーバーとして営業を再開されています。お店にお問い合わせの上是非覗いてみて下さいね。下の「トミー峰の独り言」のブログに直近のスケジュールも書いてあります。
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ABILENE
大阪市淀川区新高2-16-12
06-6399-5335(阪急神崎川駅から徒歩5分)
http://abileneishibashi.web.fc2.com/
abileneトミー峰の独り言
http://blog.livedoor.jp/abilene1162/
最近登場の飛沫対策ビニールカバー。工夫されています。
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それでは、今月もよろしくお願いいたします。

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「水無月祓」~「半夏生」 [日々の雑感]

0628 2日ほど早いが、綱敷天満神社には「夏越大祓」の「茅の輪くぐり」があった。
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『徒然草』第十九段「折節のうつりかはるこそ」の中に「六月祓(みなづきばらえ)又をかし。」という一文があって、現役時代は何度も触れていたのだが、サラッと流していた。兼好の時代の古い風習なのだろうと思ってやり過ごしていたのだろうと思う。6月末は最も忙しい時期の一つだったから、そういった風習が今に続いていることに気づく心の余裕もなかったのだろうな。暇になってから、「水無月祓」や「半夏生」、そして「土用の丑」と続く夏の季節の風習を少しずつ知るようになった。(「7月2日は半夏生」参照)

今年の6月末はライブが2つ重なって慌ただしかったが、28日の日曜日ライブに行く前にふと思い出して、石屋川の綱敷天満神社に立ち寄ってみた。
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「大祓」は30日にあるのだが、その日は大雨の予報でもあったので来てみたのだが、日曜日なのに人気はなく静かだった。一応作法にのっとってこの半年の穢れを払うべく輪をくぐってお祈りした。
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「茅の輪くぐり」もいろいろ調べた結果「灯台下暗し」のホーム神社で催されていたことを知ったのだったよ。

京の和菓子「水無月」も以前は探し回ったこともあったが、近頃は6月に入るとあちこちで売られているのを見るようになった。
クラッセのスーパーで買った「水無月」。
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「半夏生」(はんげしょう)は雑節の一つで、かつては夏至から数えて11日目をいうようだった。7月2日が多いようだが、今年は7月1日のようだ。
西浜公園の「半夏生」。
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この日に蛸を食べるという風習は、近畿の一部地方だけのものだったようだが、今ではスーパーの販促の一つとなっている。
近くのスーパーの売り場でもセールが。
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まあ、蛸は毎日売っているものだから、フードロスにはならないと思うけど(笑)。
我が家の昼食にも蛸が。
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旧暦だと「半夏生」「水無月祓」の順になるのだろうが、いずれにしても1年の半分が無事過ぎて、その間の厄払いをしてこれからの季節を乗り越えようというものだからいいのかもしれない。

30日は午後遅くに雨が上がったので住吉川を歩いてみた。
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前夜からの雨で川は増水していたが、2年前の豪雨の時ほどではなかった。
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それでも一番雨がひどかった時は水が歩道の上まで溢れていたようだ。
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ツバメの巣の親子は無事だった。
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もうすぐ巣立つのかな。川の上に巣があると落ちたら大変だ、などといらぬ心配をしてしまうが。

我が家のベランダのゴーヤは今年もGWに苗を植えていたが、もう二つほど実をつけてくれた。
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去年から植えてある小さな花弁の日日草が今年も開花してくれた。多年草だったんだ。
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もう一つは枯れてしまったブーゲンビリア。枯れないといいけど。
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朝の散歩中に見つけた、葉に白斑の入った夾竹桃。
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住吉川にもあったキカラスウリ(黄烏瓜)が中央緑道の壁面に。
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今年の夏は暑くなるようだが乗り切れるかな?

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0628 Hobo & Friends @神戸ホンキートンク [バンド]

0628 Hobo & Friends @神戸ホンキートンク
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0625のアビリーンでのライブから中2日、再開した神戸ホンキートンクで3ヵ月ぶりにライブをしました。お店のスケジュールの空きとこちらのスケジュールをすり合わせてなので、タイトなスケジュールになってしまいましたが、久しぶりなので楽しみにしていました。日曜日の夜の加納町界隈は、平日なら開いている洋食屋さんやイタリアンも閉まっているし、ましてやコロナ騒動もまだ熄まないこの時期は人通りもまばらな気がします。
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ギターの加登さんとは、去年の秋から一緒に遊んでいるうちにユニットを組んで現在に至っていますが、これまで何人かの方が Friends として来て下さってセッションをしてもらっています。この夜はバンジョーのM田さんが遊びに来て下さって、一緒に演っていただきました。セットリストが妙にマニアックだったので大変だったかもですが。マイクの近くに陣取っていただいて曲によって乱入するという形をとらせてもらいました。セットリストを少しいじり、真ん中に急遽 guesttime のコーナーも作ってちょっとブルーグラスっぽい曲もやりました。
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またこの夜は加登さんの奥方も見えられて、最近二人でユニットを組まれているということで2曲ほど披露していただきました。特に「パプリカ」は振り付け付きで素敵でした。これから阪神間で活躍されると思います。
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途中で、去年の10月にも来ていただいた"Old Blue" のバンマスのY田さんも、今回はフィドル持参で見えられて、2nd Stage で弾いてくれました。ジェイムス・テイラーの "Sweet Baby James" はE♭でやっているので、Eに変えた方がと少し思いました(ギターはカポずらすだけなので)が、融通が利かないので無謀にもそのままやってしまいました。たぶん初めて弾くキーだと思われるのですが、いい感じで弾きこなしていただきました。記念にyoutubeにアップしましたよ(笑)。ギター2本に加えてバンジョー・フィドルが入ると、音が重層的になって、なかなか面白い演奏になったのではないかと思いました。
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お店は消毒液におしぼり、前のドアは開放して空気の入れ替えもしていました。マイクの前にビニール・シートが下がっていてちょっとやりにくかったかな。正面のお席とは3mぐらい離れているので、お客様がマスクをしていたら大丈夫な気もするのですが、風評の問題もありますからね。ライブハウス警察もいるかもしれないしね(笑)。まあ、当分は万全を尽くしてやるしかないですね。
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次回は7月9日(木)にやらせていただくことになりました。一貫性のない日時になりますが、空いている日とこちらの都合をすり合わせるとこうなりますね。お店のバンドもなかなかそろわないようで、ママさんも苦労されているようですが、出演希望のバンドは早めにお店に相談なさるといいと思います。コロナに負けずに頑張りましょう。

0628 Set List

Peach Pickin' Time in Georgia (D)
Mona Lisa (D)
Changes (F)
It't A Sin To Tell A Lie (F)
Wayfaring Stranger (Em)
Don't Think Twice (G)
ダッチマン (D)

guest time1
Last Thing on My Mind (D)
Redwood Hill (A)
陽のあたる道 (G)

guest time2
パプリカ
Take Me Home Country Road

Gentle on My Mind (E)
さらば恋人 (E)
Sweet Baby James (E♭)
https://www.youtube.com/watch?v=r0qaOFWW7bE
You Ain't Goin' Nowhere (A)
Did She Mention My Name (A)
Banks Of The Ohio (F)
Up to My Neck in High Muddy Water (D)
Willin' (A) フィドル・バンジョーが絡んでいい感じに!

ミスター・ボージャングルス (F)
PLACE IN THE SUN (A)


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0626ツバメの巣に親子が@住吉川 [日々の散策]

住吉川の阪神の高架橋の裏にツバメの親子が。
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少し前にJR住吉駅~区役所の通路にツバメの巣があるのを見つけた(0610梅雨入り)。その後時々見に行っているが、親を見ることがあってもなかなか雛の姿は見れなかった。時間帯もあるのかなと思うが、10分ちょっとの観察では限界もあるのだろう。ここは通路でひっきりなしに人が歩いているので、なかなかじっくり観察するのも難しい。
アガパンサスはかなり満開に近くなっていた。
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この日も巣に変化がなかったのを見て、川を歩いて下った。
モントブレチア(クロコスミア)の花も盛りに。
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この白いひげのような花はキカラスウリ(黄烏瓜)?
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R43の下から阪神高架橋を望む。
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阪神電車の橋の下を通りかかった時、ふと上の橋げたを見ると、何やら黒い影のようなものが。ツバメの巣だった。薄暗くて見えにくかったがカメラのファインダーで覗くと巣だと分かった。中に雛がうごめいているのが分かった。
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4月にツバメが飛び交うようになってから、歩く度に軒下や高架下の巣がありそうな所は見るようにしていたが、見つからなかった。この場所も前に見たはずだが、薄暗く高いところの隅にあるので気付かなかったのだろうか。それとも短期間で巣が作られたのかな。
雛は3羽いるように見えた。
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しばらくカメラを構えていると、親鳥がサーっと飛んできて餌を与えて飛び去って行った。何度か撮ろうとしたが、動きが速すぎてついていけない。それでも何とか撮った写真を失敗作も含めて並べてみる。実は翌日と二日がかりで撮ったのであった(笑)。
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必死に餌を待つ雛たち。
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2日目に、いっそ動画の方がうまく撮れるかもと思いついて試してみた。これも素早い動きになかなかついていけなくて苦労したが、一番ましなものをyoutubeにあげておく。
Swallow20200628@住吉川
https://www.youtube.com/watch?v=cTr_LtKyRpk

三脚+ビデオカメラで1時間ぐらい撮影すればもっといいものになるかとも思うが、まあ散歩のついでなのでこれくらいで許しといたろう(笑)。

ツバメは人間の住んでいる所に巣を作るそうで、カラスなどの外敵から身を守る術でもあるようだ。一方では害虫を食べてくれる益鳥とされていているが、今の都市部でもそれは生きているのだろうか。

この日は久しぶりにカルガモの親子の姿を見ることが出来た。
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ずいぶん大きくなっているが、まだ子離れしていないらしく、親ガモにくっついて行動しているのが面白くも不思議だった。
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0625 HOBO & SADAO OHYA Live ! vol.22 @アビリーン(神崎川)  [バンド]

HOBO & SADAO OHYA w/AKIRA YOHIKAWA vol.22 @アビリーン(神崎川)
Special×2 Guest ANTE KURAMOTO(Mandolin)
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前回4月のライブが自粛でなくなったので、このユニットとしては実に4カ月ぶりのライブとなりました。この日も事前の予報では雨だったので、雨男を自認する身としては、お客さんが来なかったらどうしよう、と思っていましたが、結果的に雨も降らず、遠くからのお客様も駆け付けて下さって、楽しいライブになりました。遠く丹後王国から来ていただいた同郷のNさんから、いつもチャリンコで来てくれるA比奈君が雨かもとタクシーで来て下さったりまで、また他にも平日にも関わらず来ていただいた皆さんには感謝しかありません。
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この日はゲストの予定だったMandolinのジャンボさんが、仕事の関係で遅れるとのことだったのですが、どうも突発的なトラブルのため参加不能になったので、3人でやるかなとも思っていたのですが、去年までセルダム・オジーンで一緒にバンドを組んでいた倉本さんが、まるでこのことを予期していたかのように、ライブを観に来てくれていたのでした(笑)。お店に置いてあったマンドリンを見て「おや、こんなところにマンドリンが」とわざとらしくつぶやいて、結局2曲目からほぼ全曲弾いていただきました。お客様にも参加していただくというのがこのユニットのコンセプトでもありますが、それにしても客使いの荒いことで申し訳なく、そして有難かったです。
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世界中に蔓延して私たちの生活を苦しめているコロナ・ウィルスに早く退散してもらおうということで、"Corona Stay Away From Me" を歌いました。といってもBluesをCoronaに読み替えただけですけどね(笑)。また、4月にコロナで亡くなったジョン・プライン(記事参照)を追悼するということで、彼の曲 "Paradise"と"Grandpa was a Carpenter"を演りました。覚えたてで歌詞もおぼつかない感じでしたので、供養になったのかなと少し思いました。            
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元々簡単な打ち合わせだけで、いきなり当日合わせるというリモートの権化のようなこのユニットですが、久しぶりに合わせると、やはりリズムとかしっくり来ない所も多々ありましたが、来ていただいた方々にはおおむね好評(社交辞令?)をいただいたので良かったです。
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倉本さんは前にもどこかで書きましたが、9つのバンドを掛け持ちしていて、ギター・マンドリン・ベースetc.をこなすマルチプレイヤーです。いきなりの要請に快く応じていただいて、知らない曲も弾いていただき、より楽しいライブになりました。また機会があれば是非ご一緒したいですね。
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アビリーンもまだまだ通常のライブスケジュールにはならないようですが、マスター夫妻には頑張って乗り越えていただきたいと切に願います。また飲みに伺いますね。
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次回は8月27日(木)の予定です。夏の終わりにふさわしい曲を用意してお待ちしております。でもその頃にコロナはどうなっているんでしょうね。まだまだ先が見えないこれからの日々ですが皆様ご自愛のほどを。


Set List

Peach Picking Time in Georgia (D)
Blues(Corona) Stay Away From Me (G)

Charmain (A)
Paradise (D)
さらば恋人 (E)

Don't Think Twice (G)
Sing Me Back Home (G)
Wayfaring Stranger (Em)
Panhandle Country (C)

Gentle on My Mind (E) 
By the Time I Get to Phoenix (E)
Keep Me from Blowin' Away (D)
Cherokee Shuffle (A)
Through the bottom of the glass (E)
ミスター・ボージャングルス (F)
Grandpa was a Carpenter (B)
PLACE IN THE SUN (A)

encore
It's a Sin to Tell a Lie (C)
You Ain't Goin' Nowhere
~プカプカ (A)

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0621「本日は夏至2020」 [日々の散策]

0621夏至の日の夕焼け。
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ブログを書き始めてから季節の移ろいに目が行くようになった。「夏至」はその最初の「季節の境」なのだろう。毎年書いているので繰り返すまでもないかと思い、過去の記事のリンクを貼っておく。
「夏越の祓」と「半夏生」2019
0624 住吉駅のアガパンサス2019
6月の花と鳥2019
0621 本日『夏至』などなど2017
0621 本日「夏至」2016 
0622本日は「夏至」2015

今年はそれに加えて372年ぶりの「夏至の日食」ということだった。前日までの予報では晴れだったのに、当日になって近畿の空は曇りがちということでややがっかり。夕方5時ごろ一応見たが薄曇りで欠けているのは確認できなかった。Ⅰ時間しっかり見続けていたらチャンスがあったのかもしれないが。
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仕方ないのでyoutubeで紹介されている各地の“天体ショー”を見て「追体験」することにした(笑)。
夏至の日食は372年ぶり 日本各地で“天体ショー”(20/06/21)
https://www.youtube.com/watch?v=Z7fkXcUeHr0

写真は伊勢志摩で見られたらしい日食。(webより)
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代わりと言っては何だが、夕食後の散歩できれいな夕焼けが見られたので、その写真を上げておく。
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最近知ったことだが、「夏至」は一年で一番昼が長いということだが、日の出が一番早く日の入りが一番遅い、ということではないようだ。まあ、そのような天文学的な知識は庶民にはピンと来ないのではあるけれど。あともう一つ、気温は7・8月の方が高いけど、紫外線は今の方がきついらしいので、これは散歩する身には大事な情報かも知れない。

この日は父の日ランチだった。娘とその母からのプレゼント。
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この時期の花鳥をいくつか。
西浜公園には最近ムクドリの群れが。繁殖期なんだろうか。
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アジサイも日をずらして色々咲いてくれる。
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これは芝生の中に咲いていた可憐な小さい花。
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近所のジャカランダも満開になると迫力。
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こちらは打出のコンビニの隣のお邸のもの。
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JR住吉駅付近のツバメの巣、親鳥がいるのが見えた。雛の姿は見えなかったが、卵を温めている段階なのかな。
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さあこれから「夏越の祓」「半夏生」と続くので、日々の散歩の中で季節の変化を楽しもうと思うのであったよ。

付け足し。件の「ア*ノマスク」が一週間前に届いた。記念?に写真だけ撮って近くのコープさんに置いてある寄付の箱に入れに行った。改めて「何なんだこれは!!」と思ったことだよ。
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口直し?に住吉川に咲き始めた「姫檜扇水仙」。これからしばらくウォーキングの友となるだろう。
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口直し2。0624の夕月(4日目の月)。
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月齢3.17だから三日月と言っていいかも。

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小説『尼子経久』(中村整史朗)雑感 [読書]

小説『尼子経久』中村整史朗作(PHP文庫)
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少し前にBSの「英雄たちの選択」シリーズで『難攻不落!月山富田城〜尼子vs.毛利 史上最大の籠城戦〜』をやっていたので録画して観た。このシリーズは『武士の家計簿』などで知られる歴史学者の磯田道史が司会を務める番組で、たまたまTVを点けて観ることが多かったが、水曜日の朝8時だったんだ。ちゃんと覚えておこう(笑)。月山富田城は我が島根県にかつてあった山城なので、ぼんやりと知ってはいたが、それ以上突っ込むことなく今に至っていた。番組を観て山城としての素晴らしさはよく分かったが、この城を拠点として山陰から中国一帯を席巻した尼子氏のことをもっと知りたくなった。
月山富田城址遠望。(島根県安来市広瀬町富田)
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尼子氏については、その全盛期よりは、毛利元就によっていったん亡ぼされた後、遺臣の山中鹿之助幸盛が尼子家再興を願い、「我に七難八苦を与えたまへ」と神仏に祈ったというエピソードのことの方が記憶には残っている。京の東福寺で僧をしていた尼子誠久の遺児・勝久を還俗させて、月山富田城の奪還を目指したがうまくいかず、最終的には信長・秀吉を頼って上月城(兵庫県)に入ったが、毛利に攻められて滅んだということであるが、こちらの方が多くの大河ドラマで取り上げられることが多いからかもしれない。
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この番組を観て富田城址を見に行きたいと思ったが、詳しい解説を見ながらでないと、ただの山城としか見ることはできないようにも思った。ふと、かなり前に『尼子経久』という小説を買っていたな、と思い出して本棚を探すと標記の文庫本があった。パラパラと頁をめくってみたが覚えがないので、「積読」だったのだろうと思う。作者の中村整史朗について調べてみたがプロフィールはほとんど見当たらなかった。他に『本田正信』や江戸の雑学的な著書があったが全て絶版になっていて、それほどメジャーにならなかった作家のようではある。
尼子経久像。
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読み始めると、当然であるが出雲や石見の知っている地名がどんどん出てきて興味深く読めた。尤も、他県の人が読んでも全く知らない地名ばかりで面白くないだろうと思う。そういうところが「尼子氏の物語」がメジャーになれない要因の一つかも知れない。こちらは国人(豪族)の苗字として「三刀屋」とか「古志」「新宮党」とか出てくると「おおっ!」となるんだけど。出雲尼子氏の祖は尼子持久といって経久の祖父にあたる。京極氏の一族で近江国甲良荘尼子郷(今の滋賀県甲良町)に居住したので尼子氏を名乗るようになったということである。出雲・飛騨・隠岐・近江守護を務める京極家から守護代として出雲に派遣されたが、孫の経久の代になって室町幕府や守護の命を聞かなくなり、一度は守護代の地位を剥奪されるが、実力で月山富田城を奪い返し勢力を広げ、遂には「十一ヶ国太守」と称されるほどの戦国大名となる、というサクセスストーリーである。
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作者によると、下克上の嚆矢と言われる北条早雲より前に下克上を行ったパイオニアということであるが、一般にそう言われないのは、北条氏が五代にわたって関東を支配したのに対して、尼子氏は経久の孫の詮久(後の尼子晴久)の代に一時は勢力を拡大するも、毛利元就によって滅ぼされてしまったからかも知れない。毛利氏が「三本の矢」の教えを元に一族の支配体制を強固にしていったのに対し、尼子氏は経久の能力や人間的魅力のみに支えられていたという違いがあったのかもしれない。であるにしても、山陰の雄尼子氏についてはもう少し歴史の光が当てられてもいいのではないかと思われた。

この稿を書くにあたって色々調べていると、1997年の大河ドラマ『毛利元就』の中で緒形拳が尼子経久役を実に魅力的に演じていたことが分かった。というか思い出した(笑)。そのダイジェスト版がyoutubeにあったので、それを引用してこの稿を終えたいと思う。
尼子経久ダイジェスト
https://www.youtube.com/watch?v=HEqeqevOxRI
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今やっている大河の『麒麟がくる』などを通して、三好長慶やその家来の松永久秀などが再評価される機運になっているようだ。願わくば尼子一族の興亡も再評価され、小説に書く人が出てきてほしいと思ったことだよ。

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0610 梅雨入り [日々の散策]

梅雨の合間の合歓の花。
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同じくノウゼンカズラ。
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近畿地方に梅雨入り宣言が出た。平年より3日遅いとのことだが、近年は平年と大きく違うことが多く、「平年」があまり意味を持たなくなりつつあるような気がする。ちなみに去年は26日と、梅雨入り宣言をするようになってから最も遅い梅雨入りの発表だったそうだ。まさに異常気象だね。
ここ5年の入梅時期を調べてみた。
2019年 6月27日ごろ
2018年 6月5日ごろ
2017年 6月20日ごろ
2016年 6月4日ごろ
2015年 6月3日ごろ
去年は9月半ばに信州などで豪雨があったし、一昨年は7月初めに近畿でも大雨が降って、住吉川の遊歩道がぐちゃぐちゃになった。
0705 濁流の「住吉川」
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今世界で蔓延中の新型コロナも含めて、人類による環境破壊の面も大きいと思われるが、世界の為政者たちが根本的な反省をしているようには見えないのが悲しくも残念だ。

さて、梅雨入りしたとたん毎日雨である。雨がそれほど嫌いなわけではないが、日課のウォーキングがしにくいのはちとつらいかな。2・3日は歩かなくてもいいんだとも言われているが、1日休むとなし崩しになりそうで、、無理をするときもある。自粛で大きなモールが閉鎖されていた時は困ったが、解除になったので雨の日は時々歩かせてもらっている。三密を避けるという観点からは不謹慎かもね。
この数日散歩の中で見た花鳥をいくつか並べておく。
3色の夾竹桃。大きな道路沿いの並木になっているが、庭先に咲いていると可憐に見える。
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くちなしの白い花…おまえのような…花だった…♪
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ガクアジサイ。
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ブーゲンビリア。
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アメリカデイゴ。
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その後のジャカランダ。
7分咲き@潮見町。
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大桝公園のジャカランダ。
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潮芦屋モンテベロ通りのジャカランダ。去年は咲いてなかったが今年は一番東の木が花を付けていた。
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JR住吉駅の南側の通路のどこかにツバメの巣があると聞いてウォーキングのついでに行ってみた。
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アガパンサスはばまだ咲き始め。
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燕の巣はいくつかあったが、その中の一つに親が中を覗き込んでいるのがあった。
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雛の姿が見られなかったのは少し残念だった。また見に行こう。

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朝、小雨の中宮川まで歩いていると、カルガモの親子が悠々と泳いでいた。
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宮川河口は営巣できそうな場所が少ないのによく子作りできるなあといつも思う。
後で見に行った家人が「鵜が5羽ぐらいいたよ」と言っていた。雛が無事ならいいけどと思ったことだよ。

水を1日1.5L以上飲むというノルマの方は、暑くなってきたので割と容易になったが、ウォーキングの方はこれからが大変だ。まあ無理はしないようにして梅雨とそしてコロナと向き合っていきたいと思ったことだ。
ヤマモモの実。
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この鳥は?
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0607「丸山湿原」@宝塚市境野(or玉瀬) [山歩き]

今回はあまりちゃんと見れなかった「丸山湿原」(笑)。
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このところ有馬富士公園周辺の散策(探索?)にはまっている。六甲の北側にトレッキングによい園地がたくさんあるなあと思ったからだ。初めて有馬富士公園に行った時、自然学習センターの壁に貼ってあったポスターに、今回行くことにした「丸山湿原」も紹介されていて、行ってみたいと思いながらその後忘れていた。今回かすかな記憶をたどりながら調べたが、あまり多くの情報は得られなかった。「丸山湿原群保全の会」が活動しているようだが、作っているはずのパンフレットもwebにはあげられてなかった。あまり大々的にアピールして貴重な湿原を荒らされたくないという気持ちも働いているのかもしれない。
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地図で場所を調べて、右回りか左回りか迷ったが、行きはJR道場駅から川下川ダムを北に抜けるルートを試してみた。R176の道場東で右折して長尾川~武庫川沿いの県道を走る道は快適だったが、北上して川下川ダムに向かうあたりから道が極端に狭くなった。ここを通り抜けるのはちょっと大変かも。
川下川ダムの碑。
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湿原の手前に「西谷の森公園」(宝塚市境野)というもっと大きな自然公園があるので、そこをナビってみた。公園の第一駐車場に着いたのが9:40頃。その手前の道沿いにヤマボウシの並木があって、珍しいと思った。
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駐車場の脇に丸山湿原1.4kmの標識が。
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湿原にはトイレがないようなので、西谷の森公園に入ってみた。
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こちらもなかなか広大な園地のようだ。
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管理棟の屋根は草で覆われていた。天然のエアコン?
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こちらは後で時間があったら寄ってみようと思って階段だけ少し上がってみた。
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池も広大。園地を一周すると半日はかかりそう(笑)。
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車に戻り、湿原の駐車場に移動した。10:20湿原入り口に着き、歩き始める。
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最初の分岐に出る。
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この図面でいうと、下半分が湿原のようだが、とりあえず上半分を先に回ることにした。後でよく見ると、大岩ヶ岳の分岐から左回りで帰ってくる途中の道が、園地からはみ出ているのが気になったのだが後の祭り?
この道は大岩ヶ岳(標高384m)の登山道でもあるようで、次第に上っていく道だった。
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左側に窪地があって水が流れていたが、湿原とは見えなかった。森林浴として見ると素晴らしいトレイルだったが。
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蝶もたくさんいたが、よく動き止まる時は葉の裏側に止まるのでなかなか撮れなかった。唯一撮れたのがこれ。
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湿原と思っていたので普通の靴だったが、どんどん斜度がきつくなってくる。
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途中杉と檜の林も抜け、10:45に北の分岐に到着。
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大岩ヶ岳も気になったが、とりあえず左回りに元の場所に戻ることにした。
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笹原や野ばらも見た。
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11:30少し開けた場所に出た。土砂がむき出しの広場のようなところ。
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先週登った「有馬富士」が遠望できた。
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下り口らしきところに向かっていると、高い樹の梢で野鳥が高らかに鳴いていた。ずっと動かないので写真を撮ってみた。
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ホオジロかなと思うがどうだろう。

さて、再び林の中に入ったのだが、この後大いなる難所に入ることになろうとは…。
広場から次のルートに入る時は、どこから入るのが正しいのかを見定めなければならないということは。六甲山を歩いていても重要だと分かっていたが、この時はあまり考えず、ここが下山口だなと思って入って行ったのだった。途中までは順調だったが、渓流沿いに歩いていると、突然道が無くなった(ように見えた)。どうしようと途方に暮れたが、大雨で登山道が流失するのはあり得ることなので、川底に下りて渓流沿いに歩くことにした。まだ時間が早かったし、下流を目指せば何とかなるだろうと思ったので。無謀だったかもしれない。
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大雨で流木が積み重なったところがあったり、再び登山道らしきものがあったりと、なかなかのアドベンチャーだったなと後で思った。その時はただ必死なだけだったが。
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12:30頃ようやく大きな川に出ることが出来た。安心したがどうも湿原とは離れたとんでもないところに出たらしい。
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少し川沿いに歩くと大きなダムが見えた。「千苅ダム」だった。
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しばらくダムの前にたたずんでいたが、何とかして車の所に戻らなくてはならない。朝車で通った道を歩くと2時間半かかるようだ。道場の駅までは2kmだったが、そこからバスが出てるかどうかも分からないし、あったとしてもかなり時間がかかるだろう。武庫川に出るところで考えあぐねていると、自転車が2台止まっていて、その先に登山道らしきものが見えた。方向から考えて丸山湿原のどこかにショートカットできるのでは?と野生のカン(もしくは主夫の勘?)が働いて入ってみた。たぶん13時より少し前だったと思う。

所どころ分岐があって迷ったが、しっかりした登山道だったので方向だけを考えて歩いた。
14:20、自分としては奇跡的に湿原の南の入り口に到達できた。
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ラッキーとしか言いようがないのう。
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へとへとだったので、湿原は半分ぐらいをサラッと通り過ぎただけだった。この時期は花もほとんど見られなかったので、野生の「サギソウ(鷺草)」が見られる頃に、今度はゆったりと散策したいと思ったことだよ。
サギソウ(webより)。
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帰りは北回りで有馬富士公園の所からR176に出た。有馬富士公園から車で20分ほどなので、この湿原が有馬富士公園で紹介されていたのもうなずけた。


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0605 ジャカランダとアジサイ [日々の散策]

優美に咲いているジャカランダ(ハカランダ)@魚崎北町
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ジャカランダという南米原産の花木を知ったのは去年の今頃だった。あの時はどこにあるかと色々探索して何ヵ所か見つけていたので、今年もいつ咲くかと時々散歩の中で見ていた。住吉川の少し東の鳴尾御影線沿いにあるものが、もう咲いているという情報を得てこの日行ってみた。
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ウオーキングの途中でこの交差点にある7-11にはよくトイレ休憩と買い物で立ち寄っているが、その少し東である。ジャカランダは落葉高木なので、すごく高い梢に咲いているとカメラのズームでないと見えにくかったりするが、こちらのは低く歩道にせり出しているので間近に見ることが出来る。
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一年ぶりに優美な顔(かんばせ)を拝むことが出来て満足であった。他の場所の木もこれから散歩がてら見ることにしよう。
付近のこんな花々も去年と同じく咲いていた。
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住吉川のカルガモ親子も何家族かが頑張って子育てをしている。
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少し大きくなった雛たち。これくらいだとアオサギたちに襲われることもなくなるのかな。
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住吉川のガクアジサイ。
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この日は満月で、ストロベリー・ムーンと言うそうな。夕食後の散歩中に撮ってみた。少し薄曇りだったが。
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暦のページで調べると、翌6月6日が「望月」と書いてあったがどうなんだろう。

FBの「西宮のひみつ&不思議」のメンバーに入れてもらっているが、最近の記事に「西宮じゃないんだけど芦屋との境に…」と遠慮がちな投稿があって、芦屋ハイタウンガーランド(花冠)のアジサイが紹介されていた。芦屋市では毎年「オープンガーデン」といって、地域で花を育てているお家や公園をスタンプラリーして回るという催しがあって、それで一度見に行ったことがあった(芦屋 オープンガーデン2018)のだが忘れていた(笑)。
場所は芦屋市立打出浜小学校東側で、芦屋ハイタウンというマンションの敷地の北面に長く伸びた斜面にたくさんのアジサイが植えられている。
いくつか写真を。
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なかなか壮観だったが、歩道側の市が管理している植え込みがあまり刈り込まれてなくて、せっかくのアジサイが隠れ気味の部分があったのがやや残念であった。阪神淡路大震災で「全壊」になって、その後再建に苦労されたらしいとは聞いていたが、その過程で住民のコミュニティ活動の一環として、緑化活動を続けておられるのは素晴らしいと思ったことだよ。

終わりにこの時期の花を。
タイサンボク(マグノリア)。どうもこの花を「菩提樹」と覚えてしまっている。アルツ?
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ザクロ(柘榴)。
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チョウセンアサガオ。
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暑くなってきて、日中のウォーキングがつらくなってくる今日この頃だ。

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