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0520 出雲蕎麦の「雲太」@神戸市東灘区 [食と酒]

神戸市内で出雲蕎麦が食べられる店「雲太」。
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国道2号線の「田中」の交差点のすぐ西にある出雲蕎麦の店「雲太」に初めて訪れたのは2014年の5月だったからもう6年前になる。その後何度かお昼や夜のちょい飲みに訪れていたが、いつしか遠ざかっていた。前を車で通る度に「元気でやっているようだな」と思いながら通り過ぎていた。郷里島根県のお店ということで特に親しみを感じていたのに、思えばやや薄情なファンだったと言えるのかも知れなかった。
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今回のコロナ自粛の中、それまで時々行っていた居酒屋さんには、「コロナに負けるな応援団」的な気持ちもあって、3日に一度ぐらいはちょい飲みに訪れていたが、少し前にウォーキングの一環で住吉川から田中交差点まで歩いた時にお店を見て、「おお、ここもこんな時だからこそ行くべき店だったな」と思ったのだった。店の前のメッセージには「平日は夜の営業はなくてテイクアウトのみ、昼は通常に営業」とのことだったので、この日のお昼に行ってみた。
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お店の中は6年前とほぼ同じで、良く言えば変わらぬ姿勢でお店を続けていらっしゃるのだと思われた。ご夫婦でやっておられて、たしか奥様が出雲のご出身だったと思う。
島根の地酒が並んでいる。
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邑智郡のお酒「池月」を一杯だけ頂いた。
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頼んだのは定番の「割子そばの定食」と「岩海苔釜あげそば」。
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どちらも以前と変わらぬ美味しさだった。
「雲太」とは出雲大社の別名で、「うんた、わに、きょうさん」といって、大和(奈良)大仏殿や京都御所の大極殿より大きな建物という意味のようだ。なかなか気宇壮大な名だなと6年前も思ったが、その意気がある限り数々の苦難も乗り越えて頑張っていけるのではないかと思ったことだよ。
島根出身の人もそうでない人も応援してあげて欲しいお店である。
この記事を書いている時、京阪神の3府県も自粛解除になりそうだというニュースが入った。平日の夜も営業をされるようになるかもしれないが、お店に問い合わせの上是非立ち寄られると幸甚。
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出雲そば雲太
神戸市東灘区田中町3丁目2−1
078-453-7789
JR摂津本山駅徒歩8分

この日ゲットした鉢植えは「ダブルダッチ ゴーダホワイト」というオランダで作られたアジサイ。
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この日の午後見たカル親子。この時期の記事には常にセットでついて来るのだ(笑)。
下流の家族。子ガモを引き連れている姿がかわいい。
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中流にいた家族。昼寝のためか陸に上がって、子を皆身体の下に集めて守る姿を初めて見た。
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それを見守る人間たち。
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動画も少し。
https://www.youtube.com/watch?v=YusgNfynLzM

おまけ。
カワラヒワ@西浜公園。
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止まってるツバメを初撮影@魚崎駅付近。巣はなかなか見つからない。
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ジューンベリーの実。
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箱根タニウツギ。
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0522追記
出雲蕎麦の店で思い出した、もう一つの故郷の方がやっているお店、大阪天満宮の居酒屋「へそ」にもこの日行ってみた。このお店に行ったのは去年の1月12日だった(0112 新年会@「居酒屋へそ」)。あの時は手術後2週間も経っていなかったから、ずいぶん無謀なことをしていたものだ(笑)。今回も前回と同じ北高の同級生3人が奇しくも集まったことになる。県境を越えたのは三ヶ月ぶりかもしれないな。焼酎の一升瓶をデンと置いてロックでガンガン飲んだら、すっかりへべれけになり、帰りの電車の中で気分が悪くなって、JRの駅からふらふらになりながら家に帰りついた。お蔭でこの日の歩数は1万7000歩を越えたけど。どうも男3人で飲むと限界を超えてしまうなあ。お蔭で楽しかったけど、次回はもう少し自重したいと思ったことだよ。
「居酒屋へそ」写真を撮らなかったので前のものを。
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0518「本山街園」の薔薇など@神戸市東灘区 [日々の散策]

「本山街園(岡本街園)」の薔薇園。
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トランペットを吹いている青年のブロンズ像は、野外彫刻を中心にご活躍されている黒川晃彦氏の作品「クロスロード」だそうだ。
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「四ツ辻」にあるからだろうが、ロバート・ジョンソンの歌とも関係あるのかな。

岡本街園バラ園という無料のバラ園がある。本山街園ともいうらしいが、山手幹線の岡本3丁目の交差点にある。昭和38年に山手幹線が整備されたのに伴って開園されたというからずいぶん前からあったんだ。ここはよく車で通っていたのだが、バラ園として認識したのは数年前であった。敷地が750㎡と広くはないので見過ごされがちなのだろう。すぐそばに派出所があるのでそちらに目が行ってしまうのかな(笑)。
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今年も、何度か通り過ぎながらチラ見していたが、この日花が終わるまでにちゃんと見ておこうと訪れてみた。
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限られた敷地にベンチやアーケードなど巧みに配され、市民の憩いの場になっている。
バラの種類には疎いというか、見てもすぐに忘れてしまうので、いくつか写真を並べてみる。
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どの花も美しかった。
この花だけは「これもバラ?」と思ったので名を確認した。「クンバヤ」というらしい。
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コインパーキング100円分の短い観賞だったが堪能できた。街中にあるのでちょこっと立ち寄って楽しむのがよいと思ったことだよ。
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この日は夕方から雨の予報だったので、午後早いうちに住吉川を歩いた。
平日だったので歩いている人もそれほど多くはなかった。
栴檀の花も満開。
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カル親子も一組だけいたが、警戒してか草陰からなかなか出なかった。
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0515「クリンソウ」群落@六甲山中腹 [山歩き]

六甲山中腹の秘密の場所?にひっそりとあった「クリンソウ」の群落。
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翌日から雨模様(早い梅雨?)との予報があったので、この日は人の多い住吉川はやめて六甲山の中腹をプチ山歩きしてみることにした。去年も山歩きを始めたのは5月だった(0507 新緑の五助ダムへプチ山歩き)。もっと早い時期から歩けばいいのだが、少し暑くなってからになるのはなぜだろう。去年は手術後で自重という言い訳があったし、今年は春先にぎっくり腰になったというのもあったが、暑くなってきて初めて涼しい山に目が行くというのが本当の所かな?

今回も五助ダム辺りから東の平坦な道を探索するという目的もあったが、少し前にヒーさんのブログで「クリンソウ」群落が六甲山中にあるという記事を見たので、もし探せたらそれを見てみたいというのも加わった。

初めてクリンソウを見たのはもう五年前、多紀連山の「三岳」という山の中腹にあるのを見たのだった(なんちゃって登山vol.15@三岳再訪~クリンソウを求めて~)。その後六甲高山植物園にもあると知って見に行った(クリンソウ@六甲高山植物園)。ここだとお手軽に見ることが出来るが、コロナ自粛の延長で5月末までは閉鎖ということに今のところなっているのは残念だ。
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いつものように住吉霊園の少し上まで車で行って、石切道の手前にある駐車スペースに車を停めて歩き出した(9:00)。少しでも楽をしたいからだが、帰りの最後は上りになるのであまりよくないな、と山歩きを終えて思ったことだ。
辺りの道が少し整備されている。
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野良猫君がお出迎え。
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川に出るまでは下り(石切道)だが、ガレ道が去年よりひどくなっているように見えた。路肩の落ちているのも直っていなかった。
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30分足らずで五助ダムとの分岐に出た。
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今回はまっすぐ進んで川を渡り、打越山方面に向かうことにした。
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橋のたもとで小休止。
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ツルニチニチソウ。
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橋を渡るといきなり急登、
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と思っていると平坦な道もある。
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少し視界が開けたと思っていたら、大きな重機がうなりを上げていて、周囲の木々が伐採されていた。
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何をやってるんだろうと思ったが、どうも送電線の付け替え工事をやっているようだった。大変な工事のようだし伐採の許可も得てるんだろうが、こんなに山を丸裸にして、豪雨とかあったらまた被害が大きくなるんじゃないか、と素人ながら思ったことだ。
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少しだけ見えた下界の街。
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更に歩いていると10:20頃いきなり打越山山頂に着いた。
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打越峠というのもあってよく分からない。少し進んでいくと大きな分岐点に来た。ここが打越峠なのかな。
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クリンソウの群落があるのは黒五谷のあたりらしいので黒五谷を目指すことに。クリンソウは見つからなくても黒五谷を左に進めば五助ダムに行けるので、それでもいいかなと思いながら。
黒五谷へ向かう道。
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森林浴を楽しみながらゆるやかに下って行くと、見覚えのある小川があった(11:00)。
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小川を越えてしばらく進むと大きな分岐点が。
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どうもここが黒五谷の道の入り口らしいと後で分かった。このあたりの道に分け入ると…しか分からなかったので、少し前に一人のおっちゃんが右に曲がって行ったのがそれかも、と思い決めて右の道を進んでみた。
ここを左に行ったところにクリンソウはあったのだった。分かりにくい!
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実際はここを通り過ぎて引き返している途中で右手にピンクの花が見えてそれと分かったのだったが。
11:10群落発見。奥の方に座っているのが先ほどのおっちゃん。
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まるで隠れ里のようにひっそりと花を咲かせていた。いくつか撮った写真を並べてみる。
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高山植物園の方がスケールはやや大きいが、決して負けていないと思った。世話をされている方々の苦労が偲ばれた。
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こんな記事を書いていながら言うのもなんだけど、多くの人に知られて踏み荒らされなければいいが、と思ったことだよ。
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さて、一番の目的が達成できたので、五助ダムの方に向かって歩いた。
前にも通ったことがあったはずだが、こんな熊野古道のような石畳の道があってびっくり。
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11:40五助ダムに到着。
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打越山~五助ダムのルートの方が近くて道も緩やかな感じだった。再び石切道を登るのはきつかった。
帰り道に振り返った新緑の五助ダム。
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このルートも考え直した方がいいかなと思った。車に戻ったのが12:15。半日で12300歩も歩いたのは年寄りにはややオーバーワークだったかもね。
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0512 初カルガモ親子@住吉川 [日々の散策]

「三密」の住吉川でもしっかり子作りをしていたカルガモ。
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去年カルガモ親子を見たのは例年より早く4月30日だった(0430 初カルガモ親子)。今年のGWはコロナ自粛の中、住吉川は人であふれて、子供たちは網を持って川の中に入り、とてもカルガモが子作りなど出来そうにない環境に見えた。連休後の12日の夕方でも散歩する人の数は減らず、子供たちも休校が延長されたので相変わらず川の中を漁っていた。そんな中で生まれたばかりの子を守っているカルガモを見つけた。
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R43の少し下あたりのあまり人が川に入らない所だった。予期していなかったのでスマホしかなく、記録のために撮ってはみたというのがこの写真。

翌日の朝、まだそんなに人はいないだろうと思われる時間帯に再び訪れてみた。同じところにいたが、周囲を警戒して子ガルを草むらから出さないようにしているように見えた。ふと横を見ると天敵アオサギが虎視眈々と狙っていたのだった。
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草むらに入ってしまうと全く居るかどうかが分からない。これが人間たちの侵略?にもめげずに子作りができる秘密なのだろうか。

午後に出かけたついでにバンの雛が生まれたという宝島池(ほうとういけ)公園に立ち寄ってみた。初めはバンの姿は見えず、例によってアオサギがにらみを利かせていた(笑)。少したたずんでいると芦原の中からバンの親子が姿を見せた。
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これはもっと前に生まれた子バン。
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親が雛に餌を与えていた。
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その後住吉川にまた行ってみると、堰堤の所でそこを登らせようと親が教育している場面に出くわした(冒頭の写真も同じ)。
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前にも同じような場面の見たが、代を重ねても同じように子ガルに巣立ちのための術を教えている姿を見ると妙に感動するなあ。DNAに刷り込まれているのだろうか。川で子供たちを放置しているかに見える人間たちよりよほど立派に見える。子ガルたちも頑張っているが、無理と分かると一旦草むらに戻り、2回ぐらい繰り返していた。
動画も少し撮ってみた。
https://www.youtube.com/watch?v=SXGE_VMfzQ0

鳴尾御影線の少し上にももう一家族いた。こちらは近くに子供たちが遊んでいるので、草むらから様子をうかがっているようだった。
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2号線の上にももう少しいると思われるが、また行ってみることにしよう。冬場に川を浚えたりしていたので、カルガモの子育てはもうできないのかなと思っていたが少し安心した。彼らの方がずいぶんたくましいね。

栴檀の樹に花が咲いていた。こちらはまだ伐られていない(笑)。
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子供たちとキショウブ。例年ならほほえましい風景だが、今は自粛警察のような目に自分がなっているのが少し悲しい。
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最後にこの時期の花々を。
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神戸ホンキートンク5月のスケシュールなどなど [神戸ホンキートンクライブ日程]

咲き始めのヤマボウシ。少し緑がかっている。
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住吉川のキショウブも咲きそろいました。
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白いマツバギク(松葉菊)もあるんだ。
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アオスジアゲハ。
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こんなに季節は進んでいる…のに。

連休明けになっても自粛要請は終了しないだろうなとは思っていましたが、5月末までの延長となってしまいました。仕方のないことでもあるとは思いますが、後手後手に回っている感がますます強くなる政府の対応にもイライラが募る日々ですね。私がお世話になっているライブハウスも、5月末までのライブ中止・延期を余儀なくされているようです。毎月書いているこのコーナーも、今月は書くのをやめようかなと思いつつここまで来ましたが、自粛を余儀なくされている現状も含めて記録もし、お知らせしなくてはならないのではないかと思い、残念な報告をすることにしました。

頑張って対策に奔走されている大阪府の自粛解除への道筋もTVで観ましたが、ライブハウスは最も遅く解除する対象と考えられているようでした。最初にクラスターが出たのがライブハウスだったので、スケープゴートにされている感がなきにしもあらずですが、密接したお客さんに、対面で声を上げるミュージシャンという構図は、感染の恐れが比較的高いのは否めない気もします。満員電車や密集したスーパー、役所に殺到する人々も負けていないと思うのですがね。

私が時々様子を見に行っている居酒屋さんも自粛要請を守って8時までの営業でやっていたり、テイクアウトも取り入れたりして頑張っておられるようですが、それでも売り上げは大幅に落ち込んでいるようです。自粛要請と休業補償はセットでと言われながら迅速な対応が出来ない行政には不満が募るばかりですね。6月以降の復活をただただ祈るばかりです。

神崎川の「アビリーン」の現在わかっている中止・延期情報は以下の通りです。
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やっていたかもしれない自分のライブの写真もつけておきますね(笑)。
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くよくよするなよ(G)
https://www.youtube.com/watch?v=H6a5OPKOQ1o

ABILENE
大阪市淀川区新高2-16-12
06-6399-5335(阪急神崎川駅から徒歩5分)
http://abileneishibashi.web.fc2.com/
abileneトミー峰の独り言
http://blog.livedoor.jp/abilene1162/

神戸ホンキートンクの5月もこんな状況です。なんか悲しくなってきますが。
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こちらも前回やったライブの写真と音源を。
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Through the Bottom of the Glass (E)
https://www.youtube.com/watch?v=ifJvaH0J2Y4

神戸ホンキートンク
神戸市中央区加納町2-2-2
Tel:078-241-2161

どちらのお店もせめて時々立ち寄って、一杯飲ませてもらって、マスターやママさんともお話ししたいのに、それも出来ないのが残念でなりません。一日も早い復活を祈るばかりです。また新たな情報が分かったら当ブログでも速報するつもりですので今後とももよろしくお願いいたします。

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0507 廣田神社の「アマビエ」のお札 [日々の雑感]

新たに我が家の守護神に加わった「廣田神社」の『アマビエ』。
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コロナ騒動で自粛を余儀なくされている居酒屋さん。頑張っていることにエールを送るため、3日に一度ぐらいよくお世話になっている何軒かのお店に三密でないことを確認しつつ、5時過ぎにお邪魔しては軽く飲んで帰ったりしている。まあ、その前から同じようなちょい飲みなので、私自身は自粛の影響は皆無に近いのであるが(笑)。摂津本山の近くにあるお店に行った時、期間限定で「アマビエ」のワインを出していたのを見た。山梨市の旭洋酒さんの製品で、売り上げの一部を新型コロナウィルス感染拡大防止活動基金に寄付されているようだった。
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西宮市の廣田神社でも「アマビエ」のお札を配布していると聞き、この日行ってみた。例によって三密なら退散しようとは思っていたが。
廣田神社。
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参拝してから社務所の方に回ったが、ほとんど人はいなかった。連休明けの平日だったからかな?場所によっては変に密集することもあるのに、民衆の心の動きは不思議だ(お前は神かw)。
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「ご自由にお取りください」とも書いてあったが、それでは申し訳ないと右を見ると「初穂料500円」とも書いてあった。神様の思し召しはファジーだ(笑)。1コイン置いて頂いてきた。
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せっかく来たので境内を散歩してみることにした。20代の終わりごろ、この神社から500mの神戸屋さんの裏手に住んでいたので親しみを感じている地域であった。この間訪れたのはコバノミツバツツジが咲いていた頃だったなあ。もう花はなくなっていたが、代わりにヤマツツジが咲いていた。
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普通のツツジも。
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この白い花はカラー?
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??
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散歩している人も住吉川より少なくて、探せばまだまだゆっくり歩ける所があるなあと思ったことだよ。
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帰ってから「アマビエ」について調べてみた。wikiによると、
「アマビエ(歴史的仮名遣:アマビヱ)は日本における伝説の半人半魚・妖怪。海中から光輝く姿で現れ豊作・疫病などに関する予言をすると伝わっている。同種の妖怪と考えられるものに尼彦/あま彦/天彦/天日子/海彦(読みの推定:あまびこ)、尼彦入道/天彦入道、アリエがある。」
「江戸時代後期の肥後国(現・熊本県)に現れたという。この話は挿図付きで瓦版に取り上げられ、遠く江戸にまで伝えられた。」とある。
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また、漫画家・水木しげるの作品で、この「アマビエ」が「妖怪アイドル!?」として描かれているらしい。
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水木しげるのルーツは私の故郷でもある島根県の隠岐の島であるらしいということは前にも少し書いた(『ゲゲゲのゲーテ』)。彼の本姓は「武良」というのだが、隠岐の島後の中村地区は別名「ムラ」とも呼ばれるので、その関係かも知れない。出身地の境港に「水木しげるロード」が作られているのに倣って、隠岐にも同じようなモニュメントがあるのは知っていたが、中村の海岸に「アマビエ」の像が出来ているのは知らなかった。
写真はwebから。
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アマビエのお札は帰ってから他のお札と並べて玄関先に貼らせていただいた。効果があればいいんだけど(笑)。でもアマビエ様にすがらずにはいられないというのも、科学の時代に生きる者としては情けない気もするなあ。

話のタネにと思って廣田神社に行ったのだが、思いがけず様々なことを知ることができたのはよかった。
徳島の鳴門の酒蔵「本家松浦酒造場」でも「鳴門鯛 純米大吟醸アマビエ」という日本酒を出しているらしい。
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色々なお酒が他にもあるようなので興味のある方は調べるとよいと思ふ。

この日は満月(フラワー・ムーンというらしい)だったので、夜の散歩で写真を撮った。
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家人が「少し細長いような」というので調べると、夜7:30頃で月齢14.34だった。明け方沈む前には満月になっているかな?
少し前からスギ薬品のアプリ「スギサポwalk」を入れているが、この日獲得マイルが500mileになった。距離のマイルとは違うようだが歌の"500 miles"と重ねてしまうのは私だけ?
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PARADISE [私の好きな20世紀の唄たち] vol.72 [20世紀の歌Ⅱ] [20世紀の歌Ⅱ]

PARADISE
written by John Prine
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カントリー・フォーク・シンガーのジョン・プラインが4月7日に亡くなった。死因がCOVID-19による合併症の為だったということに驚いた。二度の癌手術を受けていたためということもあるだろうが、3月26日に入院してから2週間足らずの死であった。改めて今回のコロナウィルスの重篤化の速さを恐ろしく思った。
近年のJohn Prine
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彼についてよく知っていたわけではなかった。セルダム・シーンがAct 2で取り上げて知ってはいたが、アルバムの中の一曲という認識でしかなかったのだった。長田弘の『アメリカの心の歌』で彼のことが取り上げられていたので聴いてみようと2枚のアルバムを買ったのはもう10年ぐらい前だっただろうか。何度か聞いたのだがそれっきりで、忙しさにかまけて?CD棚の肥やしになっていた。今回彼のことを改めて調べていく中で、実は他の何曲かもよく聴いていたということに気づいた。"Other Voices, Other Rooms" (93)でナンシーと歌っている"Speed Of The Sound Of Loneliness"や
Nitty Gritty Dirt Bandの "Will The Circle Be Unbroken (Volume Two)"(89)で本人が歌っている "Grandpa Was A Carpenter" などである。
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また、だいぶ前に "THE DUTCHMAN" という歌について書いた時に、スティーヴ・グッドマンの追悼アルバムを買ったのだが、そのライナー・ノートを書き、アルバムの中で4曲も歌っていたのがジョンだったということを改めて知って驚き、無頓着・無自覚でいたわが身を恥じたが、その時は違うところに興味が行っていたので仕方ないとも思う。気づいた時点で学び直すしかないね(笑)。二人の親交ぶりやスティーヴがジョンのギターの先生だった?ことなど、興味深いことがいろいろ解ったのはよかった。
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さて "PARADISE" であるが、「天国」のことではなくて、西ケンタッキーにあった炭鉱町の名であった。事実をもとにした歌かどうかは定かでないが、ジョンの父親の生まれ故郷がこの街で、炭鉱が閉鎖されてからイリノイに転居し、ジョンが生まれたのだろうか。先に挙げた "Grandpa Was A Carpenter" は「僕のおじいちゃんは大工だった」という歌なので、彼は自身を「大工の孫で炭鉱夫の息子」に擬していると見ることもできるのかな。カントリー・シンガーの原点とでもいう位置にみずからを置いて、その視点から様々な曲を書いているのだと言えるのかもしれない。そして私は自分の祖父が鍛冶屋だったことをそれに重ねたりする。石炭というかつては時代の先端を行くエネルギー産業のために、美しい風土を破壊し、用がなくなったら廃棄していくという現代(アメリカ)社会の在り方に対する批判の目がそこにはある。だが彼はそれを声高に叫ぶのではなく、ただありのままを少しユーモアを込めて語っているように見える。

彼の歌は時に難解な歌詞も多くて、理解できないでいるものも多いが、残りの人生の中で少しずつ読み解いていきたいと思ったことだ。課題曲は少なくなさそうである(笑)。

youtube は本人のものと早くからカヴァーしたものを。
Paradise John Prine
https://www.youtube.com/watch?v=DEy6EuZp9IY
John Denver - Paradise (with lyrics)
https://www.youtube.com/watch?v=9hFDgSOf53M
The Seldom Scene - Paradise - 1974
https://www.youtube.com/watch?v=xHVCvRm60ao
おまけ。ボニーとアリソン。
Angel from Montgomery Bonnie Raitt and Alison Krauss
https://www.youtube.com/watch?v=olLKuxOVMzY

歌に沿って街を探索した記事があって面白いので引用しておく。
A trip to Paradise

パラダイス (大意。原詩は検索してみて下さい。)

子供の頃両親が生まれた西ケンタッキーに
一家で旅をした
その時見たさびれた古い町を今でも思い出す
記憶が擦り切れるくらい何度も

***
父さん、俺をまたミューレンバーグ郡に連れて行ってよ
パラダイスという街があるグリーン川のほとりに
息子よ、すまない 今言われてももう遅いよ
ピーボディの石炭列車が全て運び去ってしまったんだよ

時にはグリーン川のすぐそばまで行ってみたこともあったんだ
エイドリー・ヒルの廃墟になった古い監獄の跡にも
そこは蛇のような匂いのする所で俺達はピストルの試し撃ちをした
でも撃ち殺したのはサイダーの空き瓶だけだった

石炭の採掘会社が世界一の巨大シャベルを持ってやって来て
樹々をなぎ倒し大地を丸裸にしてしまった
奴らは大地が使い物にならなくなるまで石炭を掘り尽くして
それが人類の進歩だとまで言ったんだ

俺が死んだらその灰をグリーン川に流してくれ
俺の魂をロチェスター・ダムまで運んでくれ
俺はパラダイスが待っている天国への道の半ばにいる
俺がいるところからいつもほんの5マイルほど先にあるのさ


John Prine


Steve Goodman Tribute


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0503 マロニエ並木@西宮市山手幹線沿い [日々の散策]

マロニエ並木@西宮市
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この温泉に行ったついでに見るのもよいかも。
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「西宮にマロニエ並木があるよ」とバンド仲間から教えてもらって見に行ったのは2017年のことだった。その後見に行ったという記事がないのは、行ったけど書かなかったのか、忘れているうちにGWが過ぎて行ったのだろう。今回も「今年はどの花も開花が早いから」とふと思ったので通ってみたのだった。
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きれいに咲いていたが、アクリルの路側壁があるので、街路樹がその陰に隠れている感が否めないのは残念であった。
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帰ってから、他にマロニエ並木がないか調べてみたがあまり見つからなかった。ハナミズキは最近あちこちで見るようになったのになあ、と思っていたら、神戸市では震災復興のシンボルにと配布していたらしく、それはそれで納得したのだった。マロニエもどこかの公園に植えて、ゆったりとその下を散歩できるようになったらいいな、と思ったことだよ。
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この時期の花鳥をいくつか。
西池の睡蓮。
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もう一本あったナンジャモンジャ。
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住吉川散策。相変わらず獲物を狙っているアオサギ。
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キショウブ(黄菖蒲)。
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エニシダ。
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サクランボ。
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05015月はツツジから [日々の散策]

西浜公園のツツジ。
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少し前からもう咲いていたが、5月の花と言えばやはりツツジだね。あらゆるところに咲いているのでだんだん目に入らなくなったりもするけど。
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近所の団地にはためいていた鯉のぼり。
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これを見て、夙川にこの時期たくさん吊るされている鯉のぼりを見てみようと立ち寄ってみた。
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鯉のぼりも何もなかった。どうもお出かけ自粛の一環で今年はなくなったらしい。だんじり(地車)も今年は中止になるらしく、季節の風物が見られないのは寂しいことである。
去年の同時期の夙川。
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だんじりはさすがに「3密」だと思うが、鯉のぼりぐらいはいいんじゃないかとも思う。でも住吉川の密ぶりを見るとそうも言えないような気もするなあ。

数日前、中央公園を歩いていると、見かけない小鳥が地面を歩いていた。すぐいなくなったのでシャッターを一回しか切れなかった。
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名前が分からなかったのでFBにあげて尋ねてみると、「カワラヒワ」ではないかと教えていただいた。詳しい人はいるものだ。
以来同じ鳥はいないかと朝の散歩ごとに見ていたが、今日になって自分の団地の前庭に止まっているのを発見。
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今度は正面から(真横から?)撮れたが、やはり少しピンボケ。鳥の撮影は難しい。でも近所でもまだまだ珍しい鳥を見ることが出来るのだと今後の散歩の背中を押してもらえそうな気持になった。

もう一つこの日の発見。西浜公園を朝歩いていると、大きな樹の梢に白い花が。よく見ると「ニセアカシア」だった。
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他の場所で以前見つけて本ブログでも書いていたが、毎日歩いている公園にそれがあったとはびっくり。最近鳥を見るために上の方も眺めているからかな。何年たっても新たな発見があるのは嬉しいことだが、視野が狭いともいうのかな(笑)。
今の季節の花々をいくつか。
タニウツギ。
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藤の花も咲き始め。
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サツキ。
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白いモッコウバラ。
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あら、植え込みの陰に山椒が植えられている(笑)。うまく根付くといいけど。
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住吉川には黄色いアヤメが。
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5月になったとたん急に暑くなってきた。散歩の時間帯も変えなくては…。


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0429「尼ン滝」@三田市母子(もうし) [日々の散策]

0429「尼ン滝」@三田市母子(もうし)
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GWの初日である。不用不急の出歩きの自粛が最も要請されている時期が始まったが、いつも歩いている住吉川も「密」度が増していて、どこか人の少ない低山でも軽く登ってみようかなと考えた。2月の初めに行った三田市の「有馬富士公園」の中にある「有馬富士」(標高374m)が手ごろかなと思ったが、公園そのものはこの時期密になっている可能性が高いので、そうだったら別の山か渓流でも歩こうと思っていた。

10時前に公園の駐車場に着いたが、密どころか駐車場そのものが閉鎖されていた(笑)。考えたら県の施設だから当然なのかもしれない。後でわかったが、甲山森林公園など少し大きな公園は軒並み閉鎖されているようで、家にいなければならない親子連れは行き場を失ってしまうなあ。適度に分散すればいいと思うが、ここと思ったらさーっと集まってしまう国民性だから仕方ないのかな。今は現金支給の手続きの窓口に人が殺到しているらしい。こちらはシステムのまずさも大きな要因の一つだろうけど。

さあ、どうしたものかと考えて、近くに手ごろな滝を探してみたら、公園から5kmほどの所に「尼ン滝」という小さいが美しい滝があると分かった。駐車場もないようなのでちょっと心配だが、逆に人は集まらないだろうとも思えるので、取り敢えず行ってみることに。車の中になぜか残っていた公園のパンフレットにも載っていたのでそれを頼りに。R176に戻って北上し、「四ツ辻」という交差点を右折するとほぼ一本道で青野川の上流にある「尼ン滝」に行けた。

滝の前の道に駐車スペースがあるとのことだが、一台車が停まっていたので、少し先に行くと茶畑があって少し広いスペースがあったので、そこに車を停めた。
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歩くことが目的なので遠くなるのはいとわない。
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川沿いに歩くと小さな滝がいくつか見えた。新緑が目にまぶしかった。
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青葉とひこうき雲。
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10分ほど歩くと滝に着いた。これは滝を上から見たところ。
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道路からは見えないが、10mほど下りるといきなり滝が。
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落差はそれほどでもないが、二段の滝を中心にいくつかの滝が複合的に構成されている面白い滝だった。
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もっと多くの人に見てもらいたい気もしたが、駐車場などが整備されていくのもどうかなと思う。このままひっそりと知る人ぞ知る滝であってほしいとも思ったことだよ。
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短時間であったが滝を堪能して車に戻った。
山路来て…スミレに出会う。
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山歩きで時々見かけた「スルガテンナンショウ(駿河天南星)」も発見。
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車を停めた茶畑に800m先と書いてあった「母子茶」の生産者販売の店に行ってみた。
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「茶香房きらめき」という名のこの施設は平成13年にできたようなので、比較的新しい施設のようだ。
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試飲させてもらったお茶はちょっと渋みがあり、野性味あふれるお茶だった。いろいろあったが珍しいと思って「和紅茶」のティーバッグを買った。
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帰りは最近覚えたウッディタウンを縦貫する道を通り、盤滝トンネル(無料)から帰ったら早かった。
山歩きをしなかった分歩数が足りないので、住吉川を歩いたが、休日なのでやはり人が多かった。
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これから毎日のウォーキングも時間帯など考えないといけないなと思ったことだよ。
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滝の写真がうまく撮れなかったのでwebから引用しておく(笑)。
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動画も撮ってみた。
https://www.youtube.com/watch?v=8uZ-DeyfwLc



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0425「金星と三日月」など [日々の散策]

0425の三日月。かなりうすい感じ。
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夕食後のウォーキングも、もう一年以上続けている。夜なのでだいたい近くのダイエーかコープさんに行くことが多い。晴れた日には月や金星がよく見える。月は満ち欠けのサイクルが意外と早くて、いつもどの位置にあるのか探してしまう。一方金星(宵の明星)は大体西の空にあるので、見ると少し心が落ち着く。三日月はめったにお目にかかることがないが、それは沈むのが早いので、夕食後まったりとしているうちに見れなくなってしまうからだ。
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この日は夕食前に「三日月と金星が見えるよ」というご報告があったので、夕食後すぐに緑公園まで行って撮ったのが冒頭の写真。この日の月齢は2.33なので、むしろ二日月に近いか(笑)。
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翌日の月齢は3.33なので、また見に行ったが曇っていて見えなかった。翌々日(27)は見えたが月齢は4.33で、もう三日月とは呼べないな。でも、私たちの持っているイメージではこちらの方が三日月だね。
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次は5月25日か。きっとその頃には忘れているだろうが。コロナは少しは鎮静化しているだろうか。
近所の2軒ぐらいの庭先に季節外れのクリスマスのイルミネーションが。
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なんでかなと思ったが、"STAY HOME" のメッセージなのかもしれない。

西浜公園のナンジャモンジャ(ヒトツバタゴ)は珍しい名だったから名前を覚えたので、いつ咲くかな、と朝のウォーキングの度に見ていたが、なかなか咲かずにいたのがようやく花開いた。
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ハナミズキより少し後なんだな。覚えておこう。
同じ時期の花である山吹。黄色が多いが白いのもあった。
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ライラック。名前は知っていたが。
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君子蘭。ランとあるが種は異なるようだ。
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シラン(紫蘭)。
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他にもたくさん咲いているが名はシラン、なんちゃって。
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鳥も少し。
イソヒヨドリ。意外とよく見るなあ。
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ハクセキレイと思っていたが、セグロセキレイという種もあるようだ。これはどちら?
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気が付いたらいつの間にかアーモンドも実をつけていた。
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季節の移ろいのはやきことかな。
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0422 六甲アイランドへ…徒歩で [日々の散策]

六甲大橋の歩道から湾岸線を望む。
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住吉川を歩く人たちも増えてきている。平日はまだましだが、休日は時間帯によってはピクニック状態。さすがに宴会はしていないが、小グループもまとまると集団になるのは見たらわかると思うのだが…。行く前はそれほど密にならないだろうと想定すると、その想定と違っていても方向修正できないのは、今回の政府の対応のもたつきぶりにも通底するものがあるような気がする。民族性なのかなあ。

そんな時は右岸に上がって六甲ライナーの下を歩くようにしている。こちらは打って変わって人が少ないのが不思議だ。密を避けながらも人がいるところに吸引されていくというのも人間の性(さが)なのかもしれない。今後どうしようかなと思っていると、時々覗いている「神戸・昼から散歩」というブログで、住吉川河口から六甲アイランドに歩いて行くという記事があったので試してみようと思い立った。
出発点は六甲ライナーの南魚崎駅。
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4階が乗り場だが、5階から運河を渡る通路がある。自転車も通行できるらしいので六甲アイランドから自転車で往来する人もいるようだ。
通路から西の運河を見る。
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このまま六甲アイランドまでつながっているのかなと思っていたが、運河を渡った住吉浜で一度地上に下りて、少し歩くと「六甲大橋」という一般道の橋があって、橋の側道を歩いて渡るということのようだった。
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結構幅が広く、徒歩と自転車のみ通行可のようだ。上に屋根はなく、雨の時の散歩に使えるかな、という目論見はついえた(笑)。それとすぐ横にトラックが沢山走っているので、住吉川の「三密」とは別の意味で空気はよくないと感じられた。
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六甲アイランドに到達。約1.5kmぐらいの行程かな。上の車道も立体交差になっているが、下の歩道もなかなか複雑に張り巡らされているように見えた。
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最寄り駅のアイランド北駅には地上に下りることなく歩いて行けるのだが、それだけでなく縦横に陸橋が伸びていて、歩いてみると一駅南のアイランドセンター駅まで行けるのでびっくりした。歩車分離というのかな、私の住む芦屋浜より10年ほど後にできたニュータウンなので、当時としては近未来的な都市設計だったのだろう。ここには以前よく来たが、常に車だったのでこういう構造に気付かなかった。ウォーキングならではの発見。
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駅前の広場には大きなコデマリがあり、きれいに咲いていた。
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アダムとイヴもいた。
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近くの六甲アイランド公園には「小磯記念美術館」があったが、時節柄閉まっていた。
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陸橋をたどってリバーモールまで行ってみた。
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昔行ったことのある輸入食料品店が残っていた。
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MOVIX六甲があった頃はよく来ていたLINKはほぼほぼテナントが無くなっていて寂しい限りだった。
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歩き回って疲れたので、帰りは六甲ライナーに乗ることにした。実はこのモノレールに乗るのも初めてだったのだ(笑)。
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車窓からの風景。
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南魚崎駅で下りて川沿いに歩く。キダチチョウセンアサガオ(エンジェルトランペット)がもう咲いていた。
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いつもカワセミがとまっていた南京櫨の樹のある所まで来ると何か景色が違う。
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なんとあの南京櫨が根元から伐採されていたのだった。
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往時の南京櫨。
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上流で行われていた川の改修工事の一端なのだろうか。この樹が豪雨時の川の流れを妨げているとはとても思えなかったから、驚きもし、怒りさえ感じられた。カワセミのための樹でないのは分かっているが、県か市がやったとすれば、実情を精査せずに機械的に土砂を浚え、樹々を伐っているとしか思えなかった。ちょうど来合わせた近所の小母様も憤慨して「担当局に文句言ってやる」とおっしゃったので「是非おねがいします」と言ったが、伐られた樹はもう戻らないと思ったら悲しくなった。それまで得難いウオーキング体験ができたと喜んでいたので、それらがすべて台無しにされたような気持になったことだよ。今秋またカワセミは来てくれるだろうか…。

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0421 芦屋ハナミズキ通り @ 芦屋市呉川町 [日々の散策]

芦屋ハナミズキ通り2020。
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6年前、リタイアして初めて桜以外の花に目を止めたのが、呉川町のハナミズキであった(笑)。いつも通勤で走っているのに気づかずにいたことに気づき、以来家の周辺の自然に目を留めるようになったのだった。毎年定点観測的に上げているので、今年もそれに倣って。今年は梅も桜も開花が早かったが、ハナミズキは例年通りのようだ。暖冬の影響もここまでということか。
通りの看板も色あせて目立たなくなっているなあ。
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最近は東西の通りにもたくさん植えられている。
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芦屋温泉も現在閉鎖中。
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毎年見ることが出来るハナミズキであるが、今年は新型コロナの流行蔓延の最中なので、その意味で記憶に残ることになるだろう。緊急事態宣言は出されているが、いまだにPCR検査は発熱4日以上などの条件がないとしてもらえないようである。医療崩壊を防ぐためとかゴタクを並べているが、隠れ感染者を増やしているのは間違いない。今や「三密」のスーパーや公園でも感染するかもしれない状態なので、いつ罹患してもおかしくない。感染確認=重篤ということもあり得るので怖いことである。2009年の新型インフルエンザの時、漢方の「麻黄湯」が有効とあったので、以来少し風邪の症状があると予防的に服用したりしているが、今回それが有効だという保証は全くないのだけれど。せめて抗体検査でも多くの人々に施してもらいたいと、高齢者軍団の一人としては願うのであったよ。

そんな日々の中で見た花々をいくつか挙げておく。
遅くまで咲いていた近所の集会所の前の桜。ソメイヨシノではないようだ。
「御殿場桜」と書いてあった。
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芦屋中央公園芝生広場は現在閉鎖中。その横には八重桜の並木が。
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この広場が出来て見通しがよくなったので、長い並木だったんだとわかった。
「関山」と「紅笠」の名札があったが、違いは分からなかった(笑)。
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八重桜といえば川西町の南にも並木がある。
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近所のモッコウバラ。
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十二単。
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住吉川へ。このハナミズキは遠くから見るとなかなかの巨木。
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この花は?と調べたら「アヤメスイセン」のようだ。
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紫のモクレン。遅咲きだね。
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ドウダンツツジ。
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あとは、名前はまだない(笑)。
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さて、もうしばらくと辛抱して三密を避けつつ歩くかな。

過去の記録はこちら。
2014年
2015年
2016年
2017年
2018年
2019年

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泥水に首まで "Up To My Neck In High Muddy Waters" [私の好きな20世紀の唄たち] vol.71 [20世紀の歌Ⅱ]

"Up To My Neck In High Muddy Waters"
written by John Herald / Frank Wakefield / Robert Yellin
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この曲を書いたのはニューヨークのブルーグラス・バンド "The Greenbriar Boys" のメンバー達のようだ。大学に入ってブルーグラスをやり始めた頃、先輩たちからいくつかのアルバムを借りてテープに録って何度も聴いた。たぶん71年に出された "Best Package" の2枚組LPだったと思う。彼らが出した3枚のアルバムのうち2枚を編集したもので、ラルフ・リンズラーがいた前期(62)のものと、フランク・ウェイクフィールドが加入した後のアルバム(66)からとられている。前期のものが素朴でトラディショナルな感じだったのに対して、後期のものはよりプログレッシブなアレンジが施されていて、同じバンドでも随分違うんだなと思って聴いていた。就職してCDが買えるようになってから、彼らのアルバムを探して何度か買ったが、どれもコンピレーション・アルバムで、オリジナルを聴けずにいる(笑)。
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この曲は "Better Late Than Never!" というアルバムに入っていて、他にもマイク・ネスミスの "Different Drum"(悲しきロックビート)も収録されているが、どちらもストーン・ポニー時代のリンダが取り上げていて、彼女の選ぶ曲を好んでいる自分であることよ、とここでも思ってしまう(笑)。
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クレジットでは3人の共作ということになっているが、たぶんジョン・ヘラルドが中心になって作られたのだろうと思う。洪水に遭って濁流に飲み込まれながら、岸辺にたどり着こうともがいている姿が描かれているように思うが、歌詞を検索すると、聴き取りで書いている為か何ヵ所か祖語のある部分があり、いろいろ考えてしまう。ひょっとして"higher Ground"が天国だとしたら、必死に生き延びようとしている歌ではなく、過酷なこの世に絶望して天国に召されることを願っている歌なのかもしれない、と思うようになった。

ブルーグラスのアルバムだが、この曲はバンジョーのボブ・イエリンがスリー・フィンガーのギターで間奏とバッキングをしている。学生時代からずっとやりたいと思いながら、バンジョーにこの曲はギターに持ち替えてとは言えずにずっとやることはなかった。最近ギターの方とセッションする機会が出来て、この曲をリクエストしたら、実に40年越しにレコードに近い感じで演奏することが出来たのは嬉しかった。

ネットで検索してもそれほど多くのカヴァーがあるわけでもなく、地味な曲なのかも知れないが、私の中では学生時代からずっと心の片隅に残っていた愛着深い歌である。様々な解釈ができる歌だが、自分としては死の瞬間まで何かを求めて生き続けようともがいている歌と思って、歌っていきたいと思っている。


youtubeは以下のものを。
Greenbriar Boys ~ Up To My Neck In High Muddy Water
https://www.youtube.com/watch?v=TfoDY8wLRmI

Linda Ronstadt · Stone Poneys [Up To My Neck In] High Muddy Water
https://www.youtube.com/watch?v=hQYDuf7b5Iw

Happy Traum High Muddy Water
https://www.youtube.com/watch?v=l0J9PNq4QNk

泥水に首まで(大意。原詩は検索してみて下さい)

…俺は今岸辺に向かって泳いでいる
俺にはまだやるべきことがあるから
この身はまだ泥水に首まで浸かっているのだけど…

今河の流れは深くて広い
こんな状態では持ちこたえられそうにない
でももう少し時間を掛けることができたら
きっとたどり着けるだろう

遠くの景色がかすかに揺らいで
泥水の容赦ない音が聞こえてくる
何かを語っているようで
俺はより高いところに向かっている

今陽がようやく上ってきた
だが俺はようやく心の安らぎを得ている
あふれる濁流が俺には苦痛で(俺の定め)
俺はようやく終わりにたどり着こうとしている

さあ、今俺は岸辺に向かって泳ごうとしている
俺にはこれからやるべきことが分かっている
この身はまだ泥水に首まで浸かっているのだから…

Deep water was my fate
Deep water was my pain
Deep water washed my face


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0415 コロナな日々 [日々の雑感]

一番遅く咲く梅といわれるリンシバイ(淋子梅)@住吉川。
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新型コロナウイルスの感染拡大に伴う「緊急事態宣言」により、兵庫県の学校も再び休校になった。新学期に備えて準備していた方々は本当に大変な労苦があったことだろうと推察される。この一週間の自分の外出自粛?の日々を、少しずつ撮っていた写真と一緒に記録も兼ねて書き留めておく。
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朝、散歩していたら近所の小学校で入学式の準備をしていた。
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グラウンドに椅子を並べて「三密」を回避しながらなんとか入学式だけはやっておこうということのようだ。
宮川の川べりの桜はこの日を待っているかのように咲き続けていた。
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冬枯れだった住吉川の樹々にも若葉が。
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西浜公園のジューンベリーの花がいつの間にか咲いて盛りを過ぎようとしていた。
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スノーフレーク(Snowflake)、和名で大待雪草(オオマツユキソウ)。
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八重桜@菊正宗記念館。こちらも閉められているので外から。
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住吉川を散歩する人たちの数が増えてきた。まだ密集とまではいかないが。
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盛り場が閑散としている代わりにスーパーや公園に人が集まっているというニュースも聞く。許可されているからいいだろうと考えるのかもしれないが、密集していると見たら場所を変えるとか時間帯を考えるとかすればいいのに、とぼやきたくなる。従順な日本人とも言われているが、個々の判断がもう少しできないとね。

ドンキーでマスクを売っている、という話を聞いて覗いてみた。初めて行ったが、フロアに所狭しと品物が置いてあって、客も多く集まっていたので早々に退散した。除菌スプレーだけは一つ買ったけど。
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この日は手術後3カ月ごとにある検診(内視鏡検査)の日だった。病院は3日前ぐらいにコロナの院内感染が出て一部を閉鎖したというニュースがあったので、検診も無理かなと思っていたが、素早く処理して、新規の外来は受付は停止するが再来は受け付けるらしいので行ってみることにしたのだった。コロナも怖いかなとも思ったけど、こちらの検査も大事なので。しっかり対応している病院は信用しないとね。行ってみると入り口で検温と消毒をして、問診票を書いた上で中に入れた。担当だった医師は年度末に転勤されたらしく、他の曜日の担当の女性医師に検診をしていただいた。うら若い女性医師だったのでちょっと恥ずかしかったが、手際よく処理していただき、今回もセーフで安心した。二度目の手術からようやく1年が過ぎたが、まだまだ3ヵ月毎に一喜一憂する日々が続くことになる。それにしても病院の皆さんは感染の不安もあるだろうに、治療が必要な患者たちを受け入れて淡々と診療を続けていることに心から感謝の念を持った。
少し安心して午後川を歩く。
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クルマにポピー♪
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こんな大きなハナミズキがあるのを今年になって気が付いた(笑)。
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このウィルスが武漢から入ってきた当初は、症状の軽い人が多いという話だったので、自分も含めて高をくくっていた部分もあったが、どうも厄介なウィルスらしいということも分かってきたので、全国民が気を引き締めなくてはならないと、改めて思ったことだ。



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サヴァーのパスタソース [食と酒]

サヴァーのパスタソース
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鯖や鰯の青魚はEPAなどが豊富に含まれているというので、よく食べている。塩焼きや〆鯖でも食べるが、一番よく食べているのはやはり水煮などの缶詰である。もっと前には信田缶詰のサバカレーをよく食べていたが、最近はもっぱら水煮を使って、パスタやアクアパッツア風、紫玉ネギとのサラダなどで食べている。
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「Ça va(サヴァ)缶」といって「東の食の会」という東日本の水産業の復興を支援するプロジェクトが出しているオリーブオイル漬けがあり、素晴らしい製品だが少々お高いので手を出せずにいた。ちなみに「Ça va?(サヴァ)?」はフランス語で『元気ですか?』という意味だそうで、東北を元気づけようという意味が込められている。
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少し前にSB食品とのコラボで標記のパスタソースが販売されて、値段も手ごろなのでよく購入して食べている。といっても作っている工場は島根県の浜田市となっているから、東北産のサバということでもないのかも知れない。同じものを別のスーパーで探していると、店によって(あるいは時期によって)かなり値段に差があるのに驚く。主夫予備軍としてよくスーパーに行くようになって分かったことだが、目玉商品の横に何気に安くない商品が置いてあるから、消費者はより賢くならねばならないのだろう。
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つい最近、それまでと違って紙の箱入りで売られているのを見つけた。特売でもないのにまあまあ安かったので買ったが、内容量が81.5gから65.5gになっていた。新製品だから量が少なくても適量であればいいのだろうが、以前値上げがしにくかった時期に、値段据え置きで量を減らして売ることが横行?したことがあったのを思い出した。

何かショボい(shabby?)ことを書いてしまったようだが、鯖缶は安くて身体にもよいということを書くことが本意だったのでお許しあれ(笑)。

奇しくも、コロナウィルス感染の拡大に伴って緊急事態宣言が出されたが、休業要請の補償に国が難色を示し、出すかと思ったら、数字のトリックかなにか知らないが、一部の人たちにちょこっと出して、「やってる感」を出そうとしているかに見えるのが、何とも見苦しい。小は日々の買い物から、大は国民のための税金の使い方まで、私たちはもっと目を光らせていくべきなのだと強く思ったことだ。

<付録> 後になって思い出すために。
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家人が作ってくれた手作り布マスク、一所帯10枚を超えた。あの無駄に高価な政府の<支給物>の2枚はまだ我が家には届いていない(笑)。そんなものいらないからもっと手厚く休業の補償をしてあげてくれい!!

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0406「生田川の桜」など [日々の散策]

0406「生田川の桜」。
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いつものウォーキングだが、桜の季節なので少し違う所も歩いてみた。
朝、酒屋にウイスキーを買いに行く時、早く出たので潮芦屋北の桜を見に行った。「潮風大橋」の南詰の駐車場に車を入れる。このあたりの市営駐車場は30分無料なので、短い散策をするのに便利だ。
枝垂れ桜などいろいろ咲いていた。
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競技場南の植物園にこんな花が。「シジミバナ」。
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近所の花も少し。
「利休梅」。
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「ハナカイドウ (花海棠)」@緑公園。
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午後は住吉川へ。菊正宗記念館のお庭に八重桜があると書いてあったが分からなかった。この日一輪咲いていたのでやっと分かった(笑)。
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まだ歩数が足りなかったので、どこかないかなと考えて、生田川か都賀川に行ってみることにした。まず生田川へ行くと、思った以上の桜並木だったので近くの駐車場に車を停めて歩いてみた。

生田川沿いの道は山麓バイパスや新神戸トンネルの導入路があってややこしい道になっている。前に三宮に行くつもりが山麓バイパスに入ってしまって天王谷ICまで行ってしまったことがあった(笑)。
新神戸駅から河口に向かって川の両岸とその東の公園沿いと3列に並木が連なっていて壮観であった。
歩道橋の上から。
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川沿いに歩いてみる。
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生田川公園にはそれなりの人がいた。宴会はしていなかったが。あ、5・6人で酒を飲んでいるのが一組いたなあ、騒いではいなかったけど。
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教会や高層ビルが近くにあるのでちょっとエキゾチックな感じも。
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新神戸駅に近い右岸の岩壁に龍の彫刻があった。
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新神戸駅。
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普段からあまり<三密>な所には行かないので生活が大きくは変わっていないのだが、こうやってウォーキングしていても、何か圧迫感を感じてしまうのは、やはりこういう時期だからだろうか…。今日にも「緊急事態宣言」が出るようだが、困るお店が続出しそうで…。


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0403 桃も桜も一度に… [日々の散策]

0403 芦屋茶屋之町のソメイヨシノ。いつもより少し早いぐらいだった。
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暖冬のせいか今年の春の花の開花は例年になく早い。だが、花暦の順番通りとはいかないところが、自然の不思議と言えるのかもしれない。今年の桜の満開予想は東京が3/22、大阪が4/3、鹿児島が4/7となっていて、東京が全国で一番早いという結果になっている。意外なことに、鹿児島は西日本で一番遅いのだが、これも暖冬のせいで、冬場の冷え込みがないと逆に開花する準備ができないということらしく、生命活動の不思議さを感じる。大阪は早いと思っていたのに、実際は入学式のシーズンに間に合いそうな感じである。ただ、大阪はコロナウィルスの蔓延の為新学期がGW明けまで延びてしまいそうで、残念なことである。これを書いている時点では、兵庫は4月8日の始まりになる予定だということだが…。

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コバノミツバツツジ@廣田神社。
3日後に家人が友達と廣田神社に見に行くということなので、この日下見をしてみた(笑)。どうも咲いているらしいという情報はあったのだが、それにしても早い時期なので。
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行ってみるとご覧の通りほぼ満開であった。あくまでも下見だったので少ししか見なかったけど。例年は桜⇒コバノミツバツツジという順だったと思うので確実に逆転してるね。
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源平花桃。
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近所をウオーキングしていると、秋に酔芙蓉が咲いているお家の庭に源平花桃の花が咲いていた。酔芙蓉しか認識していなかったが、季節によってさまざまな種類の花木が植えられている。時々チェックしなくてはと思ったことだよ。
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朝、水汲みと買い物をするついでに、車でさあーっと見て回った。
水汲み場の近くの家の玄関先に藤の盆栽があり、もう咲いていた。すごい技術。
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茶屋之町の桜並木。ほぼ満開だった。
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ここに限らず、市内の南北の筋は桜並木が多くて、どこを歩いても目を楽しませてくれる。ただ、例年になく色が褪せて見えるのは気のせいだろうか。それともツツジや桃など色の濃い花を見慣れているためなのかな。

深江のライフが10時開店になっていて時間があったので、赤鳥居の北のホウキハナモモ(箒花桃)を見に行った。
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ホウキハナモモ。枝が箒のように上に向かってかたまって伸びているので名付けられたようだ。三色あった。
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ライフに行ってみると4月1日から9時半開店になっていた。エイプリルフール?

午後は住吉川へ。菊正宗記念館の左の枝垂れ桜が少し花開いていた。右はもう散り始め。
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奥に咲いていたのは右近桜というそうだ。造幣局の八重桜の「鬱金」とは違うなあ。
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最後に近所の花々をもう少し。
宮川の桜並木。
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キンクロハジロ。
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これも花桃?@中央公園。
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今朝、西浜公園のスミレ群落が咲き始めていたのを見つけてびっくりポン!
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もっとゆったり春が過ぎて行ってほしいものだが…。


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神戸ホンキートンク4月のスケシュールなどなど [神戸ホンキートンクライブ日程]

芦屋市岩園町の枝垂れ桜も7分咲きです。
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せっかくの桜も雨にたたられそうで残念ですが、観られる時に観ておくのがよいかもですね。

新型コロナウィルスも、爆発的感染一歩手前というところまで来ているようです。志村けんさんのことは残念でしたが、他にも阪神の藤浪選手やクドカンさん、元楽天監督の梨田さんも感染…、という話を聞くと、自分は大丈夫と思って羽目を外している若者や、私のような瘋癲老人も気を引き締めなくてはならないという気持ちになります。

さて、4月の自分のライブですが、一応一つだけあります(笑)。前回2月末にアビリーンでやった時もなかなか厳しい状況で、なくなるかなと覚悟もしていましたが、お店の方から中止という要請もないまま、それほど濃厚接触にはならないだろうという判断で実施しました。その後アビリーンにも自粛の波が押し寄せ、現在のところ4月18日(日)までのライブは全て中止・延期になっております。その後に関しては状況を見ながらの判断になると思います。下記の「トミー峰の独り言」のブログに告知があると思われますのでご確認いただければと思います。

4月30日(木)
HOBO & SADAO OHYA w/AKIRA YOHIKAWA vol.21 @アビリーン
Special Guest JUMBO OKUTANI(Mandolin)
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今回もスペシャルゲストとしてジャンボ奥谷氏に来ていただけることになっていますのでお楽しみに。
前回のレポート

youtubeに上げたものです。
Blues Stay Away From Me 
Don't Think Twice It's All Right 
You Ain't Pukapuka 

⇧残念ながら4月一杯のライブは中止・延期になりました。私たちは次の機会を待つだけですが、お店の方は今を凌がなくてはならないのではるかに大変です。エールを送るしかないですが、踏ん張ってほしいです。
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ABILENE
大阪市淀川区新高2-16-12
06-6399-5335(阪急神崎川駅から徒歩5分)
http://abileneishibashi.web.fc2.com/
abileneトミー峰の独り言
http://blog.livedoor.jp/abilene1162/

神戸ホンキートンク4月のスケジュールがFBにアップされたので転載します。こちらも自粛の影響でバンドの入っている日が減っていますが、ライブがあるとされている日は、お店にご確認の上是非お越しくださいね。

ライブハウスも今が踏ん張りどころではないかと思います。そういえば甲子園口のあるお店では、一組様限定でお店を開いたりしているようです。そこまででなくても、人数限定でという試みもこれから考えなくてはいけないかもですね。

神戸ホンキートンク
神戸市中央区加納町2-2-2
Tel:078-241-2161
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神戸ホンキートンク4月のスケジュール
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(クリックすると少し大きくなります)

それでは、今月もよろしくお願いいたします。

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0329「闘竜灘」など@兵庫県加東市滝野町上滝野 [日帰り旅]

想像以上の絶景だった「闘竜灘」@加古川中流。
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「闘竜灘」を真っ二つに割って流れる「掘割水路」。
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桜が咲き始めたのにぐずついた天気が続いているが、この日はやや天気が良さそうなので、郊外に出ることにした。まあ、コロナ騒ぎがなくても都心部をうろつくことはほとんどなかったから、いつもとあまり変わりはない。去年の秋に、ある番組で加古川の中流に奇岩・怪岩の続く名勝があると知って、そのうち行こうとスマホに場所のメモを送っておいた。この日もまあまあ早く出たのだが、この時期感染者数の多い兵庫から他県(岡山・鳥取など)に出かけるのもためらわれて、ふと思い出した近場の景勝地だったのだ。

自分は例によって地道中心で、六甲山トンネルと北六甲道の一部(計320円)で行ったが、一般的には中国縦貫の滝野社ICから北に7分ほど走ると行ける。R175の「闘竜灘東」の信号を左折すると「闘竜橋」があり、そこから下流にかけて「闘竜灘」が見えてくる。
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橋から北の山を望む。
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どこに車を停めようかと走っていると、ちゃんとした無料駐車場が二つもあった。観光協会が力を入れているようだ。
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川の方に歩いていくと、モニュメントなどいくつかあって、観光地として整備しているなと思ったことだよ。
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銅像があって、阿江与助という江戸初期の人だった。加古川を開削して舟が通れるようにした人のようだ。
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川辺に出ると、手前の方が滝になっていて、前日の雨のせいもあってか勢いよく流れていた。
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往時はこの滝やもっと高い岩場を水が流れていたらしい。阿江さんもこの岩場の掘削はできなかったようで、当時の舟運はここで一旦途切れて一度荷を下ろし、下流で積み直したともいう(荷を滝から落としたとも書いてあったような)。ここが宿場町のような形で栄えたそうだが、闘竜灘の間近まで住宅があるのを不思議に思っていたので腑に落ちた。

岩場には歩いて行ける。上から見ているだけでも十分楽しめるのだが、実際足場の悪い岩の上を歩いた方がより迫力を感じられるだろう。
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岩場の真ん中あたりが割れて幅10mぐらいの水路になっている。自然の渓谷のように見えるが、実は明治初期にダイナマイトで作った水路のようだ。「掘割水路」と呼ばれている。
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この水路が出来てから、途中で荷を積み直すことが無くなったという。逆にここは宿場町として衰退していったのかもしれない。バイパスや高速が出来て衰退していく国道沿いのお店を連想した。
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一時間余り足場の悪い岩の上を歩き回って疲れたが、住宅地に隣接した本格的な岩場は想像以上だった。武庫川渓谷は廃線が横を走っているが、山の中を通っているのでそこが違いだと感じた。
武庫川渓谷廃線跡
武庫川渓谷廃線跡」再訪
前に立ち寄った吉川町の「黒滝」は実際に見るとスケールが小さかったが、こちらの迫力はかなりのものだ。
ここだけを目指して来ると若干の物足りなさがあると思うが、近隣の景勝地とセットで行くと満足できる日帰り旅になると思う。ということで、もう一つ調べておいた志方町の「円照寺」に立ち寄ってみた。
「円照寺」(加古川市志方町広尾)は闘竜灘から南西に30分ほど走ったところにあった。「花の寺」として有名な所で、今頃はクリスマスローズが満開だとニュースで紹介していた。私の親戚のお寺も「~花の寺」を標榜しているが、代替わりしてからやや花が少なくなったような。
「円照寺」。
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本堂と鐘楼ぐらいしかない小さな浄土真宗のお寺だが、入り口から中に入ると本堂が花に包まれてあるように見えた。本格的な「花の寺」だなあと圧倒された。
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種々のクリスマローズ以外にもいろいろな椿や名前も分からない珍しい花々で一杯だった。というわけでランダムに写真を並べることにした(笑)。
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裏手にある「鐘楼」はかつて豊臣秀吉が中国攻めの時に「陣鐘」として使っていたが、「中国大返し」に際してここに打ち捨てていったものを拾って、この寺に安置したとされているが、どうなんだろう。
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寺から100mほど北に以前の伽藍跡があり、ユキヤナギのトンネルがあるというので行ってみた。
こちらもなかなかの風情。
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ワンちゃんのインスタ映えする写真を撮りに何組かのグループが集まっていた。
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2時過ぎまでいて寺を後にした。
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どの季節もそれぞれ見どころがあるようなので、調べて行くとよいと思ったことだよ。
周囲の田んぼは今は麦畑になっていた。「麦秋」にはまだ早かった。
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あぜ道に咲いていたタンポポとヒメオドリコソウ。
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帰りは地図を見ながら東に走り、R175~山麓バイパスで神戸に帰った。途中で「平荘湖」や「厄神駅」など覚えのある名前が出てきたので、前に通ったなと思っていると、「ああ、ここは籾摺り精米機を探して来た所だ」と記憶が天から降臨してきた。記憶をたどりながら上荘橋の西の県道65を走っていると、懐かしい?コイン精米機があった。
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あれからもう4年も経ったのだと思うと妙に感慨深かった。
コイン精米機顛末記
精米再びと『平荘湖』のアジサイ

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